人出が多くて、皆楽しそうで、その賑わいを見るのが嬉しかった。
こんな素敵なラベルのワインがあったら、買っちゃうわ!
でもアルザスって、本当は多分サルトルの言葉通り、フランスの事もそんなに好きじゃなくて(ドイツの事は勿論大嫌い)、アルザス人としての矜持なのよね。
翌朝、カメラ片手に一人で散歩。
そして、ちょっと渋いパステルカラーが、甘過ぎず、派手過ぎず。
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暑い日のドライブで、クーラーもないオンボロ車なので、生ものはなし。
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計算違いで焦ったのは、「この辺より多分安い、国境近辺で給油しよう」と思っていたら、はっと気付いたらもう国境を越えていて、フランスに入って初めてのガソリンスタンドは「ディーゼルのみ」になっていて、「そんなの、あり?」と絶句。なんと、その次のガソリンスタンドも、ディーゼルのみ。えーっ、フランス、一体何がどうなってるの?!
その時点で私のタンクはもう空に近く、あと10-20km位しか走れないという状態。アルザスの田舎の方では、ガソリンスタンドの数は少ない。次のガソリンスタンドまでならもつけれど、無駄に探し回ったらガス欠になるかも。
幸い、その次のガソリンスタンドにはガソリンがあって給油できたけれど、冷や汗をかいた。
その後、Q太郎パパさんも3軒目でやっと給油できた話しを読んで、ああ、そうだったのかー、と。教訓としては、地元以外では、余裕を持って給油しておこう!
コルマール、夏と冬の2回行ってます。懐かしい街並み。
返信削除木骨組の家並み、可愛いです。
バゲットやパンが美味しそう!
mさん、こんにちは。
削除アルザスの木組みの家って、可愛いのに重さがあって、いいなあと思います。
コルマールにもHansiの美術館があるのですね。以前コルマールから行った、リクヴィールという小さな村にもありました。私が行ったのは、クリスマスマーケットの頃でした。
返信削除タワラジェンヌさん、こんにちは。
削除リクヴィールの方は、閉館してしまったのです。
このコルマールの美術館に行ったのは初めてで、私立なので照明が余りよくなかったり、BGMというか効果音が鬱陶しかったりというのはありましたが、十代の頃の絵からあって、なかなかよかったです。