2026/09/09

チロルのMTBパーク(1)


こぐま達に「夏休み、何がしたい?」と訊いたら、兄こぐまが「・・・もし、おねだりしてもいいのなら、友達とチロルのバイクパークに行きたい」と言う。
しかもチロルの中でも、うちから近い所にも色々バイクパークがあるのに、かなり奥の方の、うちから440kmも離れた所に行きたいと言う。

仕方ない、頑張るか。友達ママとも話し合い、3泊4日で計画・予約。
うちの車がいよいよ怪しくなってきているのだけれど、買い替えが間に合わなかったので、ADAC(日本のJAFみたいなもの)にも加入。




ロープーウェイから見えたジャンプ台。




コースは幅が結構狭い。外れて落ちないでよー!




ヘアピンカーブがいっぱい。




カーブではウォールライド(遠心力を利用して塀の上を走るの)が出来るように塀が立ててあったり、土手を作ってあったり。




おおー、やってる、やってる。




直滑降の恐ろしいコース。




急斜面か、横からジャンプか、選べる。




気持ちよさそうー!

お天気にも恵まれ、兄こぐまは二日間、朝のロープーウェイの開始と同時に乗り、夕方のロープーウェイ最終便でまだ上って、大満足。最後は「手に力が入らなくて、手が使えない~」となるまで。

こういうパーク作りって自然破壊で、見ると心が痛む面もあるけれど、自然を守りながら生きていくためにはお金も人手も必要な訳で、最近は温暖化でスキー場も雪不足の年が多い中、マウンテンバイクに目を付けたやり方は賢く、こういう共存の仕方もありなのかな、と思った。

詳しい話しはまた次回。



2 件のコメント:

  1. ひかり11/9/26 00:54

    ひいいい!こ、こわい! こぐま君、凄いですねえ!
    満足したようで、良かった良かった…
    スキー場の有効利用、色々ありますね。
    確か日本でも同じ様なコースや、展望台やブランコや
    作ってるところがあったような。
    自然を満喫しつつ、かつ自然に負荷をかけすぎない
    バランスは難しいですね。

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    1. ひかりさん、こんにちは。
      兄こぐま達は上級者ではないので、そんなに凄い事はやっていないと思います!
      新しい試みで凄く頑張っていて、それで田舎の経済がちゃんと回っていて、来ている人達も心底楽しそうで、そういう様子を見るのは他人事ながら嬉しいものでした。

      削除

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