しかもチロルの中でも、うちから近い所にも色々バイクパークがあるのに、かなり奥の方の、うちから440kmも離れた所に行きたいと言う。
仕方ない、頑張るか。友達ママとも話し合い、3泊4日で計画・予約。
お天気にも恵まれ、兄こぐまは二日間、朝のロープーウェイの開始と同時に乗り、夕方のロープーウェイ最終便でまだ上って、大満足。最後は「手に力が入らなくて、手が使えない~」となるまで。
こういうパーク作りって自然破壊で、見ると心が痛む面もあるけれど、自然を守りながら生きていくためにはお金も人手も必要な訳で、最近は温暖化でスキー場も雪不足の年が多い中、マウンテンバイクに目を付けたやり方は賢く、こういう共存の仕方もありなのかな、と思った。
詳しい話しはまた次回。
ひいいい!こ、こわい! こぐま君、凄いですねえ!
返信削除満足したようで、良かった良かった…
スキー場の有効利用、色々ありますね。
確か日本でも同じ様なコースや、展望台やブランコや
作ってるところがあったような。
自然を満喫しつつ、かつ自然に負荷をかけすぎない
バランスは難しいですね。
ひかりさん、こんにちは。
削除兄こぐま達は上級者ではないので、そんなに凄い事はやっていないと思います!
新しい試みで凄く頑張っていて、それで田舎の経済がちゃんと回っていて、来ている人達も心底楽しそうで、そういう様子を見るのは他人事ながら嬉しいものでした。