2025/12/07

ミラノの街角(10/2-1)


さあ、ミラノ旅行記、どんどんやって終わらせますよー!
残りの写真はもう、撮った順に、そのまま。




中庭の敷石、模様がきちんと繋がるようにしてあるの!




うちの医院の待合室がもっと広かったら、これ置きたかったなー。




お花屋さんって、お国柄が出て、大好き。

* * * * *


これまた、アールヌーボーの凄い窓。




入り口は、こんなん。下は粗削りの石で、上は細密。




通りの向こう側から、建物の全体像を。写真が小さくてよく判らないと思うけれど、地階の丸窓は一個ずつ違う。

元々は入り口の両側の柱に半裸像があって、破廉恥だという事で撤去されたそうだけれど、ぷりぷりの天使のお尻はOKらしい。天使の頭がないのもあって、下を歩くのは怖いかも・・・。

* * * * *


すんごく素敵な中庭と渡り廊下。

渡り廊下は、直線だけでどうして、こんな雰囲気を出せるのだろう・・・。




窓も素敵~。排水口まで、こんな模様になっている!





4 件のコメント:

  1. ひかり8/12/25 21:40

    素敵ですね~
    亀甲のタイル、模様がつながってるってすごい…
    そしてこの中庭も洗練されていて素晴らしい~!

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    1. ひかりさん、こんにちは。
      ね、ね、この中庭、素敵よね~♪
      もうね、カメラをしまう暇がない感じでした!

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  2. なんで天使のお尻はいいのか?それはですね、美術評論家の山田五郎先生によると、神様や女神や精霊的なものや精神の象徴的なものなどこの世ならざる存在は、裸で描くものなんだそうですよ。生身の人間は服を着ていないとアカンのです。

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    1. みかさん、こんにちは。
      ほほーう、なるほど!(でも、天使たち、ここまで肉感的にしなくても・・・わはは)
      実は、ここまで裸像が溢れている国で撤去って、一体どんなよ?!と、気になって、写真を探してしまいました。ま、アールヌーボーですから、ちょっと退廃的な。ああ・・・これ・・・そっか・・・という感じでした。

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