2025/12/15

ミラノの街角(10/4)ラスト



写真に入り切らないけれど、隣の白い部分も一緒の建物。
入り口がいいなあ。そして空中庭園が気になる。




可愛いシャッター。




ケロッグの鶏の三次元は初めて見た!




ふくらはぎが、ちょっと生々しい。

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アップルストアの上が噴水の壁になっている。




反対側から見ると、こんなん。



間からも下りられるようになっている。
この新旧の混じり具合、溶け込み方が、本当に面白い。

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素敵な人とすれ違った。




ドゥオーモ前の広場に面する、多分凄ーく高い部屋だよね。そりゃ、ドゥオーモを背景に、セルフィーするわ。




ここにも遺跡。




このお花屋さんも素敵!

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これでミラノ旅行記は終わりです(やっと!)。
いやー、見るもの全てが珍しくて、素晴らしくて、写真撮りまくったけれど、もっともっと撮ればよかった!という位、楽しかった。

長々とお付き合い有難うございました♪




2025/12/13

ミラノの街角(10/3)



ミラノの街は、元々は外堀と内堀があって、それが今は環状通になっている。上の中央がお城。




路面電車も新旧色々な車両で走っている。




工事しようと思うと、色々出てきちゃうよね。




こういう貝が付いていたら、バロック。と教わった。




おおー?このN、知ってるぞ!パリで見た!
ナポレオンもミラノに来たら、脱いじゃう。で、恐らく盛ってるよね。
(イベントの準備中で、スポットライトがいっぱい)




こういうズボンの膝下だけくっついたような形のブーツを何軒かで見た。
どういう服と合わせるんだろう。重なっている部分、磨くの大変じゃない?






2025/12/10

ミラノの街角(10/2-2)



凄いケーキ。




右後ろは多分マロングラッセ。ここは創業1824年だって。




ここは創業1775年で250周年!



美しい~
。誰一人としてこちらを向いていないのは、全員中央の方に見惚れているからか。

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晩御飯の後のお散歩。
色んな時代のものが混在していて、面白い。



素敵な月夜でした。




夜のドゥオーモ。




ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世。





2025/12/07

ミラノの街角(10/2-1)


さあ、ミラノ旅行記、どんどんやって終わらせますよー!
残りの写真はもう、撮った順に、そのまま。




中庭の敷石、模様がきちんと繋がるようにしてあるの!




うちの医院の待合室がもっと広かったら、これ置きたかったなー。




お花屋さんって、お国柄が出て、大好き。

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これまた、アールヌーボーの凄い窓。




入り口は、こんなん。下は粗削りの石で、上は細密。




通りの向こう側から、建物の全体像を。写真が小さくてよく判らないと思うけれど、地階の丸窓は一個ずつ違う。

元々は入り口の両側の柱に半裸像があって、破廉恥だという事で撤去されたそうだけれど、ぷりぷりの天使のお尻はOKらしい。天使の頭がないのもあって、下を歩くのは怖いかも・・・。

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すんごく素敵な中庭と渡り廊下。

渡り廊下は、直線だけでどうして、こんな雰囲気を出せるのだろう・・・。




窓も素敵~。排水口まで、こんな模様になっている!





2025/12/04

サンタ・アンブロージョ聖堂



4世紀創建、ロマネスク様式に再建された北イタリア最古級の教会。
ミラノの守護聖人が祀られている。




入口のアーチのこの細工といい、斜めに積んで模様にしてある煉瓦といい、凄い!




入口のアーチをくぐると中庭に出る。




この右手の回廊には・・・




色々出てきたり残っていたりしたらしき物たちが、くっつけたり並べたりしてある。




凄い鉄条網。これは新しく付けたっぽい。




聖堂の中。




か、かわいい!!(怖いのを色々見た後なので、一層・・・)


↓ちょっとピンボケですが、拡大写真を追加。





ご当地キャラとして、この子達の複製を作ってくれたらいいのにー。





2025/12/01

またも助けられたり、支えられたり


うちの以前の税理事務所が酷かった話しは書いた。
最初の担当者は素晴らしかったのだけれど、彼女が辞めてしまってから、もうめちゃくちゃ。兎に角仕事が遅いし、レスポンスがないので、こちらがカレンダーを見ては「期限近いけど、大丈夫?やってる?」などと催促する。こちらの書く事を斜め読みして早とちりするので、それを解りやすく嚙み砕いて説明してあげないといけない。
全く、どっちが顧客なんだか、という状態だった。

やりかけの事だけ何とか済ませるのを待っていて、今年、やっと、やっと、別の税理事務所に替える事ができた。

実は、銀行の担当者も酷い。
前の担当者もぐだぐだだったけれど、彼が辞めて次の担当者もぐだぐだ。

さて、無医村に医院を作るという事で、州から数百万の補助金を貰った。
請求書なども全部揃えて、完成写真も出したのだけれど、最後の「補助金を全て正しく(他の用途に流用せず)計画通りに使って工事を終わらせました」というサインだけ、困った。
必要なのは、税理士か銀行のサインで、税理事務所のめちゃくちゃ担当者は「この補助金の話しは、うちとの契約前の事だしー(税理士さんを頼んだのは開業の年からで、その1、2年前から計画は動いていた)」と逃げ、銀行のぐだぐだ担当者は「工事が計画通りになされて終了したかなんて、私に判る訳ないしー」と逃げる。
それで去年ごたごたしたのだけれど、支払い証明など改めて提出して、何とか収まったのだと、私は思っていた。

そうしたら、秋休みに州から手紙が来て、「サインが未だにない。期限は2週間後」と、恐らくこれが最後通告。
最悪、補助金を返還させられるかも?!と、真っ青になった。

それで銀行のぐだぐだ担当者にメール攻撃。
最初は「だからサインできないってば」と返事が来たけれど、「サインできない訳ないでしょ」という私の根拠説明には答えず別の事ばかり言い、期限の週はもう返信すらこない。
最後の二日は、仕事の合い間に電話攻撃。でも捕まらなくて、電話に出た人に「もう一週間、メールの返事すらない」「折り返し電話して」「数百万の穴が開いて、埋められずに私が破産したら、あなた達も困るでしょ」と言うと、納得・同情はしてくれるのだけれど、結局のところ担当者しか動けないという。その度に「重要度『高』で伝言を書いておきます」と言ってくれるのだけれど、折り返しの電話はこない。
銀行だよ、銀行。それが顧客に対してこれって、あり得んやろー!!!と、エコー付きで全世界に向かって叫びたい。

期限が土曜日で、金曜日の昼間、絶望して今の税理士さんに状況をメール。データは全て引き継がれているので、銀行を動かすとか、何とか動いてくれないかなーと、藁にも縋る思いで。でも返事なし。

晩、州に「もう少しだけ待って下さい」というお願いメールと、銀行に正式に抗議のメールを書き始めようと、メールを開けたら・・・

今の税理士さんが、サインして、送ってくれていた!!
もう、絶句。うわーっ・・・と、信じられない思いで、サインとスタンプを凝視。しかも、金曜日の20時過ぎの送信。

* * * * *

その後、今度は保険医組合の品質管理ランダム検査に当たってしまい、「そう言えば、うち、まだ患者アンケートやってなかったわ」と、慌ててアンケート開始。

待合室にアンケート箱を置いた朝、一人の患者さんがそれを見て、家に帰って早速話した。「アンケート箱が置かれたという事は、誰かが不満を言ったに違いない!」

そうしたら、お昼にその人のお母さんが、大きな袋をぶら下げて、えっちらおっちら、やって来た。
袋から、庭で採れた野菜や果物で作った、ピクルスやジャムなどを次々と出して、「うちは一家全員、凄ーく満足しているからね!」と、私を慰めてくれた!




もう、嬉しいなあ・・・。

今迄、一体どれだけの人に、助けられ、支えられてきた事か。
ありがとう、ありがとう。