2026/08/24

夏休み前の写真あれこれ



暑かった日、ブラインドを下して暗い診察室の中、ブラインドの紐の穴から日が差し込んで、丁度ここをスポットライトみたいに照らして、とてもきれいだったので、パチリ。
パンダは、高校生の時に恩師から頂いた子。




へえー、そうなんだ!! 普段は読みもしないんだけど、たまたま。




久しぶりに夜間往診当番医をした日、兄こぐまに晩御飯をおねだりしたら、一旦断られたけれど、考え直して「食べたくなったから」と作ってくれた♪




自分で好きなようにトッピングするの。

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待望の雨が降り、暑さがやわらぎ、遅ればせながら私も夏休み♪



2026/08/20

私でも蠅を捕まえられる道具


夫は、飛んでいる蠅を素手で捕まえる事ができる。パクっと拳の中に入れて、外に出すと飛んで行く。
妹こぐまは、止まった蠅をコップで捕まえる事ができる。コップに閉じ込めて、下から紙を差し込んで蓋をして、外に逃がしに行く。
でも私は、素手は絶対無理だし、コップでは逃げられてしまう。蠅が窓に近付いた時に、それっと全開にして、団扇で外に追いやるのが精一杯なのだけれど、蠅は何故かUターンしたり、開いていない窓に執着したりして、なかなか上手くいかない。
子どもの頃、祖母の家でハエたたきで「空中で蠅を叩き落とす(叩き潰さない)」という技をやっていたけれど、そもそもハエたたきという物自体が嫌い。

台所で作業している時など、妹こぐまを呼んで頼む事が多いのだけれど、コップを蓋して両手で持つので、私が料理を中断して窓やドアを開けてやらないといけない。

それで、友人の家で存在を知った捕虫器を買ってみた。



(写真は新品&ガラス細工の蠅です。蓋を少し出した状態)
上部のバーをスライドさせると、薄い蓋が滑り出てくる仕組み。そろそろと閉めれば蠅はどくので挟まらない。蠅に触れるのは内側だけで、ハエたたきのような不潔感がないのがいい。

いやー、これ、楽々、簡単。開口部が結構小さくて難しいかと思ったのだけれど、コップよりも手が遠いからか蠅が逃げず、私でも捕まえられるわ。

■捕虫器(←Amazonリンク)
日本にもあるんだ! 
因みにドイツ人には、蜘蛛が苦手な人が非常に多い。日本人がゴキブリに対して騒ぐのに準ずる位。なので、これも「蜘蛛キャッチャー」と名付けられていたりする。



追記:


偶然いたので、動画を撮ってみた! 今迄の苦労は何だったの?という簡単さ。



2026/08/16

熱気球の大会 2026


2023年に初めて見に行った熱気球の大会、今年は妹こぐまを誘って、スタート地点に行ってみた。最終日の日の入り時、大会の最終飛行。



スピードではなく、正確さを競うので、スタートはバラバラ。




巨大なのが、続々と立ち上がっていく。




最初は大きな送風機で空気を送り込む。




或る程度膨らんだら、バーナーで火を入れて、熱を送り込んで浮かばせる。バルーンは結構動くのに、
よくまあ、焼けない・融けないなあ!




浮力と戦いながら、最後の調整。




さあ、行くよー!




いってらっしゃーい!

地上要員は、浮かんだ途端、見守る事すらせずに、脇目も振らず撤収。
前の大会で、気球を先回りして風の計測をしている地上要員を見かけたので、色々やる事があるのだろう。




動画も撮りました。




水色の数字が最終順位。

何かもたもたしていて、やっと出発して一旦上がったと思ったら、引っ掛けそうな低空飛行になっていた彼等、ちゃんと辿り着くんかいなと心配していたけれど、2位のチームだったんだ!
素人目には解らないもんだなー。

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この新バージョン(と言ってももう古いけれど、当時)の存在は知らなかった。ドイツ語とフランス語のミックス。



2026/08/13

11年ぶりに見られた!部分日食


部分日食でした。前回見られた時は、こぐま達まだ小さかったので、覚えていないって。その後もう一回あった時は、お天気が悪くて見られなかった。




日没までだったので、見晴らしのいい丘の上で観測。今回はフィスラーのスチームプレートを持って行った。快晴!




写真では判らないけれど、肉眼では月が斜め後ろから照らされて光って、月の輪郭が二重になっているように見えた。

日食中の不思議な光線も、写真に撮ってみたけれど判らない。それらとか、日食が始まった途端にすっと涼しくなるのとか、やっぱりその場でなければ体験できないので、こぐま達を連れて行けてよかった。




約90%の部分日食で、これがピーク位。上下左右が逆に写るのね。
持っている指の隙間かな?も、ピンホールになっていて、同じ形。




月が、向かって右から左へと動いていく。




日食が進み、影の向きが反対になった。




日食の状態で、日の入り。


友人と一緒に行って、通りがかりの人にも何度か下敷きを貸して見せてあげたりして、皆で楽しみを分かち合えて、よかった♪

本当はこの夜、流星群もあったのだけれど、前夜が夜間当番医だったのと、当日も翌日も仕事があったので、そちらはパス。



2026/08/10

残暑お見舞い申し上げます


ドイツもまた暫く暑い日が続くようです。でも、前回程には酷くない予報だし、夜ちゃんと気温が下がるので、何とか。

ただ、またも日照り続きで毎朝の水遣りは欠かせない。
地面はカチカチ、そもそもずーっと寒くて育っていなかったのが、急に日照りの猛暑になって、今年の畑の出来は悪い。



雹に当たってしまったけれど、ようやく色づいてきて、毎日一個食べるのが幸せ。

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今年も数日間バルーンカップをやっていた。
熱気球は日の出と日の入りの前後しか飛ばせないそうで、早朝に換気しながら水遣りしていると、丁度見掛ける感じ。




この朝は、うちの真上を通っていった!
見に行った話しは、また今度。




これは熱気球じゃなくて風船の歌なのだけれど、熱気球を沢山見ると、自動的に頭の中で流れる。

当時の私はドイツ語なんて全く解らなかったので、内容を知らずに聴いていたのだが、実は、若者が「賢い大人」の戦争を皮肉る、かなり強烈な歌詞。
今の政治家達は、当時の東独のやり方に負けず劣らずと言うより、輪をかけて酷いかも。