暑い夏が過ぎて、オーブン料理が嬉しい季節になりました。
テラコッタの器に塊肉と野菜を入れて焼き、配膳前にスライス。
兄こぐまの歯の大きな矯正金具が外れたお祝い。戻ってしまわないよう、小さな金具とマウスピースはまだあるけれど、やっと一段落。始めてから3年半もかかった!
最初にじゃが芋だけで焼き始め、あらかた火が通ったところで他の野菜やソーセージを加えて焼く。
こぐま達の新学年が始まり、高1と中2になりました。
(保護者会を忘れて、すっぽかしてしまった私・・・)
特に兄こぐまは段々と気難しい年頃になってきて、接触は食事のみに近く、殆ど喋ってくれない(泣)。
余りにも態度が悪いと、「もう、自分で作って食べなさい!」と言いたくなる時もあるけれど、それをやったら、本当に繋がりが切れてしまう。あと、兄こぐまは本当に大変な子ども時代を過ごしてきたので、溜め込んできたものを今やっと、安心して出せるようになったんだなと思うし、そもそも思春期の傍若無人ぶりは私も身に覚えがあって、責められる立場ではない(限度を超えた場合は、勿論それは言うけど)。
なので、どんなにしんどくても、御飯だけは作るようにしている。
今は妹こぐまの「おいしい!」が拠り所。妹こぐまがトゲトゲになる頃には、兄こぐまが戻ってきていて寄り添ってくれるといいな。



