Yさんの「いちばんおいしい、緑のプラム」を読んでメモしておき、2018年に買った木が、やっと一人前になりました。
実は、去年もう実をつけていたのに気付かず、干からびてぶら下がっているのを、後になって発見。
一緒に植えた杏の木なんて、嵐で吹き飛ばされて草むらに埋もれてかなり長い間見つからず、多分あれはもう助からなかったな・・・(泣)。
今年はそうならないように、せっせと草刈りして道をつけておいて、頻繁にパトロール。日照り猛暑が続いた時には水遣りまで。
当時Ringloで検索したら、別名Reneklodeと出て来て、学名Prusus italica。
これで合っている筈、と私が買ったのは、1490年に作られた品種らしい。「マイナス10℃まで」と書いてあって、うちは年に一度はマイナス十数度になるのだけれど、特に何の保護もせず、ちゃんと越冬できている。
収穫期は8-9月と書かれていたのだけれど、今年は猛暑が早く来たからズレているのかな。
やっと、初めて、食べられた!
凄く甘いんだけれど、甘いだけじゃなくて酸味も少しあって、最後にほんのりと日本の梅シロップみたいな後味が残って、これは確かにおいしいわ♪
しかも種離れがよくて、食べやすい。
妹こぐまと夫、食べてみるなり「この木、どこにあるの?!(キラキラ)」
実がつかない間、あんなに冷遇していたくせに!
* * * * *
同じ果物ばかり食べ切れない程沢山穫れても大変なので、老木が枯れて場所が空いたら、なるべく色んな種類の果樹を植えるようにしている。そして、収穫しやすいように、背は低めに仕立てたい。気の長い話しだけどね。







