2026/05/01

庭仕事開始



うちの庭は日当たりのよい南西向きの斜面なので晩まで結構陽射しが強いし、音の出る器械は日曜日には使えないので、器械を使っての庭仕事ができるのは、私の場合は土曜日の朝しかない。
ところが週末に予定が入っていたり、雨でできなかったりすると、あっと言う間に庭が荒れ野になってしまう。
あと、苗の準備とか、時季を逃す訳にはいかないものも沢山ある。
なので、できる時は、兎に角庭仕事優先!

電動草刈り機で今年も草刈り開始。
充電が結構すぐに空になってしまうので、強制的に休憩を入れさせられるのが、とてもよい。それがなかったら多分、水分補給とか忘れて、やり過ぎちゃいそう。




私は草刈りは最低限で、
歩く道をつけるだけ。全体をお花畑にしたくて、試行錯誤しているところ。
今美しく咲いているのは、りんごと八重桜。
プロに剪定して貰ってから初めての春、枝ぶりがよくなってきて(木の負担になる事は一気にできないので、本当に整って格好よくなるにはまだ何年か掛かる)、目に嬉しくて、今迄より頻繁に見回っている。

昨年、私が一番好きだった青りんごの老木が倒れてしまった。
元地主のおばあさんに訊いても、品種はもう判らないと言う。
それで昔の品種の青りんごを色々調べて、私が辿り着いたのが、Goldparmäneという品種。「ピピンの王」という名前も、「おおー!マーティン・ピピン(←Amazonリンク)同じ名前!」と気に入った。
しかも、元地主のおばあさんがその後家族で話し合ってくれて、「Goldparmäneだった可能性が高い」という結論になったそうで、わあ、私が自力で辿り着いたのが正解だったの?!と、凄く嬉しかった。




早速苗木を買って、倒木の横に植えた! 
昔の品種のりんごは、りんごアレルギーのアレルゲン蛋白質が少なくて、アレルギーが出にくいらしいよ。




春に作ったラムソン畑。ちゃんと根付いたみたいで、花を咲かせ始めた。


他にも、バルコニーの花の用意をしたり、野菜の種をまいたり。
広い急斜面を歩き回り、階段も3階のバルコニーから地下室まで上ったり下りたり、凄くいい運動になった。

畑仕事している高齢者は、90歳位になっても身体も頭も心も元気で自立している人が多い私も頑張ろうっと。



2026/04/28

最近の買い物@ニュルンベルク&IKEA



玄関と・・・





洗面所に。

ちゅるんとしたガラスの質感がたまらなく可愛い。

ショーウィンドウに素敵な塩入れが並べてあって、それとこの飾り3個位を買うつもりで店に入ったのだけれど、飾りはやっぱり色々合わせた方が可愛いので、塩入れを諦めて、その分飾りを沢山買う事にした。ニュルンベルクのお店なので、「次回」なんてないかも知れないし。

女性二人で作って売っているみたい。もっと「作品~」という感じの大物たちが多分メインで、これらはその横で片手間遊びみたいに売っていた。
他のお客さんが「店ごと買っちゃいたいわ!」と言うので、「確かにそうよね!」と大笑い。

* * * * *


IKEAで真珠の首飾りの少女のキャンバスプリントが9.99ユーロだった!



2026/04/25

ニュルンベルク


ニュルンベルクに一泊旅行。
出掛ける前にしておくべき事が山のようにあって、ちょっとミッション・インポッシブルだなと思いながらも、何とか全部片付けられて、出発♪




骨付き肩肉。上の脂身が、表面はカリカリで中はトロトロで、凄くおいしいの。前回のニュルンベルクでは売り切れていて食べられなかったので、すんごく久しぶり♪(・・・まてよ、考えてみたら15年ぶりくらいかも!)
添えてあるのはじゃが芋のお団子。日本のいももちみたいに、柔らかくてもちもち。

右奥のお皿には、パンの下にニュルンベルク名物の焼きソーセージが8本隠れています。




友人がウェイターさんに「写真撮って頂けますか?」と訊いたら、「え?ぼくの写真が欲しいの?」とポーズを取り、自分も入れてセルフィーしてくれて、大爆笑。




追加でソーセージ6本。
既にお腹いっぱいだったけれど、やっぱりこれも食べたくて。酢を効かせたお汁で茹でて、玉ねぎが載せてあって、さっぱり。
糖質制限があるので炭水化物は少し残したけれど、あとは全部きれいに平らげました♪

料理もおいしいし雰囲気のいいレストランで、しかも日曜の晩だったのに、結構空席があって、びっくり、心配になってしまった。ウクライナの戦争で物価上昇したのが少し落ち着いてきていたのに、ホルムズ海峡封鎖以来ガソリンをはじめ何もかもまた更に値上がりして、みんな懐が厳しいんだろうなー。




ホテルへの帰り道。何故か、舞っている姿が動画で映されていた。
調べてみたら、女形芸者さんだって。この映像投影は、多様性、芸術の自由、現代社会への問題提起などを象徴しているらしい。




これは買わなかったけれど、他にいいもの見つけたよ。

短い時間でも、女友達とあれこれお店を覗くのは凄く楽しかった!

* * * * *

タイムトラベルブログ「どくとるくまの今は昔」、春休みが終わり、2年生の新学期が始まりました!





2026/04/22

妹こぐまと二人


兄こぐま、一週間の交換留学でトルコに行っていました。希望者だけで、十名位だったと思う。
フランスやイギリスというのはよくあるのだけれど、学校のプログラムでトルコと交換留学って初めて聞いた。ドイツとトルコの関係は複雑な部分があるので、個人的に深く知り合うのは、凄くいい事だと思う!

冒険しない性格の兄こぐまは、最初訊いたら勿論「行かない!」と即答。「高いし」と。
いや、そういう経験は一生の宝物だから、お金は何とかするよ。私だって、大学時代の語学留学で出会った友達と今でも仲良くしているし、あれが私の人生を変えたと思っているもの。無理強いはしないけれど、凄くお薦めだから、締め切りまでゆっくり考えたら?
と、少しだけ語ったら、締め切り直前に、その時遊びに来ていて一緒に私の言葉を聞いていた友達と共に参加すると決めた。

おおー! 赤ちゃんの頃から引っ込み思案で心配性で、交換留学なんて逆立ちしても無理というタイプの兄こぐまが、動いた! 感慨深いわー。

実は私は仕事で説明会には行けなかったし、私や友人にはホームステイで酷い目に遭った経験がある。
でも、私の知るトルコ人って、味方になると、とことん優しいし、お客を凄く大事にする。そもそもビジネスじゃない交換留学のホームステイだし、何の心配もなく送り出せた。

* * * * *

我が家では、一人が居ない時には、留守番の子と特別な事をする。
それで週末の晩は、トランプ。スピードを教えたら、はまりまくっていた。




ライバルのいないおにぎりパーティー。
メインがおにぎりなので、ふりかけ御飯で、中身は梅干し。妹こぐまは7個食べた!




カフェでブランチ。
妹こぐまはトマトとモツァレラとバジルのホットサンドイッチに、自家製ラズベリードリンク。
私はラテ・マキアートのケーキ。

カフェの帰り道、蚤の市をやっていて、普段そういうのは友達と行く妹こぐまが、その日は私と一緒に見たいと言うので、寄った。

素敵な手吹きガラスの水差しがあって、遠くから一目で気に入ったのだけれど、まあこのサイズは使わないしなー、凄く洗いにくそうだし、と通り過ぎた。声を掛けてしまうと断りづらくなるので、値段も訊かず。

でもやっぱり気になって、水差しとして使わなくても飾りにしてもいいか、と思いつき、夕方他の用事でもう一度出掛けたので、寄ってみた。
・・・ない。そりゃ、あんな素敵なの、売れちゃうか。
いや、まてよ。このおじいさん、もう店じまいの荷造りしてるやん。

「さっき、ガラスの水差し置いてましたよね?」と声を掛けたら、箱をごそごそして、「これ?」「いや、それじゃなくて・・・」と繰り返し、出て来た!



勿論傷があるけれど、形もこのねじり模様も、私の好みにドンピシャ。
わざわざ出して貰って、高かったらどうしよう・・・とドキドキしたのだけれど、何と2ユーロ。

「あなたのご家族の物ですか?」と由来を訊いたら、86歳の寝たきりのお姉さんの物を今片付けているんだって。
「ひどいもんだね」と首を振っていたけれど、「(この水差しで)楽しんでね」と言ってくれた。
家に持ち帰ってしっかり洗ったら、こんなに美しくなった♪

ヘマタイトのネックレスは5ユーロ。これはまあ普通だけれど、出していたのが知り合いで、妹こぐまに「どれでも一つ、好きなのをあげる」と言ってくれたので、何か一つくらい買わないと、と。
(そこで妹こぐまはプラスチックビーズのブレスレットを選んだ・・・まあ、物の値段に囚われず、好きな物を選ぶ心は大事か。)



2026/04/17

改造ネックレス二本


今年のイースター休暇は余り何もせずにダラダラ過ごしてしまったのだけれど、小さな楽しみもちょこちょことできた。


古物市で買った琥珀のバラ玉、元々はブレスレットだった筈だけれど、私はネックレスにしたかった。

アクセサリーを作る友人に相談したら、最初は「琥珀は琥珀同士じゃないと」と言われたのだけれど、このバラ玉はかなり不揃いなので、均一な琥珀ビーズと並べてみたら、全くもって合わなかった。
私自身の頭の中に黒い紐のイメージがあったので、「何か黒いビーズない?」と訊いたら、首を傾げながら幾つか出してきてくれて、溶岩石と並べてみたら彼女も「あら、いいじゃない」となって、お許しが出た



頭の中で想像していた通りにできて、凄く嬉しくて、眺めてはにやにや。
何度か着けてみて、もっと短くチョーカーみたいにするのもいいなあと、更に悩み中。




ついでに、持っていた二本の手作りビーズネックレスを合体させてみた。

写真外側はアンティークのインディアン(ネイティブアメリカン)ビーズを革紐に通したもの。ウェスタンブーツを買った同じ店で大枚はたいた、私のアメリカンR&B時代の名残。新しい時代の物の方が見栄えはよかったのだけれど、本物のアンティークの方に心惹かれた。これを見ると、インディアンが落としていったビーズを見つけたローラの話し(←Amazonリンク)を思い出すの。

写真内側はどこかの国の手作りビーズ。くれた本人の記憶ももう定かでなく、買ったのはパプアだったかな?と。こちらも構造はホワイトハーツだけれど、大分新しい感じ。

(少し調べてみたら、インディアンビーズと言ってもインディアンが自分で作った訳ではなく、交易品として手に入れたベネチアンビーズらしい。
パプアでも交易品として入っていたらしく、もしかしたら二本とも出所は同じで、時代が違うだけなのかも。と思うと、それらが時代も国も違うところを経由して私の所に辿り着いて出会ったのかなー、なんて想像すると、物語みたい。)

一本ではちょっと淋しいし、似たようなのを二本持っていても出番が半分になるし、でも二本重ね着けするとちょっとおかしい。
それで、二本取りにする事を思いついた。

インディアンビーズを革紐から外してテグスに通し直そうかとも思ったのだけれど、革紐というのは切れてもビーズが飛び散らない安心感があって、大事なアンティークビーズなのでそのままに。
こちらの方が大分長かったのを、ビーズを混ぜたくも分けたくもなかったので、後ろに飾りとして垂らしてみた。

結構上手くいって、にまにま。そのまま着けても、ねじり合わせても。
インディアンビーズの方が色がブルーがかっていて、イエローベースの私にはちょっと合わなかったのが、もう一本の方に朱赤系が混じっているので、合わせたら丁度よくなった。

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大事にしまってあったアクセサリー類も、特別なお出掛けの時にだけ着けるのでは、一生にあと十回とか?!と気付き、もうどんどん着けようと思って、今出してきて整理しているところ。