今年のイースター休暇は余り何もせずにダラダラ過ごしてしまったのだけれど、小さな楽しみもちょこちょことできた。
古物市で買った琥珀のバラ玉、元々はブレスレットだった筈だけれど、私はネックレスにしたかった。
アクセサリーを作る友人に相談したら、最初は「琥珀は琥珀同士じゃないと」と言われたのだけれど、このバラ玉はかなり不揃いなので、均一な琥珀ビーズと並べてみたら、全くもって合わなかった。
私自身の頭の中に黒い紐のイメージがあったので、「何か黒いビーズない?」と訊いたら、首を傾げながら幾つか出してきてくれて、溶岩石と並べてみたら彼女も「あら、いいじゃない」となって、お許しが出た。
頭の中で想像していた通りにできて、凄く嬉しくて、眺めてはにやにや。
何度か着けてみて、もっと短くチョーカーみたいにするのもいいなあと、更に悩み中。
写真外側はアンティークのインディアン(ネイティブアメリカン)ビーズを革紐に通したもの。ウェスタンブーツと共に、私のアメリカンR&B時代の名残。これを見ると、インディアンが落としていったビーズを見つけたローラの話し(←Amazonリンク)を思い出すの。
(少し調べてみたら、インディアンビーズと言ってもインディアンが自分で作った訳ではなく、交易品として手に入れたベネチアンビーズらしい。)
写真内側はどこかの国の手作りビーズ。くれた本人の記憶ももう定かでなく、買ったのはパプアだったかな?と。こちらも構造はホワイトハーツだけれど、大分新しい感じ。
一本ではちょっと淋しいし、似たようなのを二本持っていても出番が半分になるし、でも二本重ね着けするとちょっとおかしい。
それで、二本取りにする事を思いついた。
インディアンビーズを革紐から外してテグスに通し直そうかとも思ったのだけれど、革紐というのは切れてもビーズが飛び散らない安心感があって、大事なアンティークビーズなのでそのままに。
こちらの方が大分長かったのを、ビーズを混ぜたくも分けたくもなかったので、後ろに飾りとして垂らしてみた。
こちらも割に上手くいって、にまにま。
インディアンビーズの方が色がブルーがかっていて、イエローベースの私にはちょっと合わなかったのが、もう一本の方に朱赤系が混じっているので、合わせたら丁度よくなった。
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大事にしまってあったアクセサリー類も、特別なお出掛けの時にだけ着けるのでは、一生にあと十回とか?!と気付き、もうどんどん着けようと思って、今色々と出してきて整理しているところ。










