黒い森の白いくまさん II
文学士、ドイツで医学を修め、小さな村の家庭医として開業。
2025/12/15
ミラノの街角(10/4)ラスト
写真に入り切らないけれど、隣の白い部分も一緒の建物。
入り口がいいなあ。
そして空中庭園が気になる。
可愛いシャッター。
ケロッグの鶏の三次元は初めて見た!
ふくらはぎが、ちょっと生々しい。
* * * * *
アップルストアの上が噴水の壁になっている。
反対側から見ると、こんなん。
間からも下りられるようになっている。
この新旧の混じり具合、溶け込み方が、本当に面白い。
* * * * *
素敵な人とすれ違った。
ドゥオーモ前の広場に面する、多分凄ーく高い部屋だよね。そりゃ、ドゥオーモを背景に、セルフィーするわ。
ここにも遺跡。
このお花屋さんも素敵!
* * * * *
これでミラノ旅行記は終わりです(やっと!)。
いやー、見るもの全てが珍しくて、素晴らしくて、写真撮りまくったけれど、もっともっと撮ればよかった!という位、楽しかった。
長々とお付き合い有難うございました♪
2025/12/13
ミラノの街角(10/3)
ミラノの街は、元々は外堀と内堀があって、それが今は環状通になっている。上の中央がお城。
路面電車も新旧色々な車両で走っている。
工事しようと思うと、色々出てきちゃうよね。
こういう貝が付いていたら、バロック。と教わった。
おおー?このN、知ってるぞ!
パリ
で見た!
ナポレオンもミラノに来たら、脱いじゃう。で、恐らく盛ってるよね。
(イベントの準備中で、スポットライトがいっぱい)
こういうズボンの膝下だけくっついたような形のブーツを何軒かで見た。
どういう服と合わせるんだろう。重なっている部分、磨くの大変じゃない?
2025/12/10
ミラノの街角(10/2-2)
凄いケーキ。
右後ろは多分マロングラッセ。ここは創業1824年だって。
ここは創業1775年で250周年!
美しい~
。誰一人としてこちらを向いていないのは、全員中央の方に見惚れているからか。
* * * * *
晩御飯の後のお散歩。
色んな時代のものが混在していて、面白い。
素敵な月夜でした。
夜のドゥオーモ。
ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世。
2025/12/07
ミラノの街角(10/2-1)
さあ、ミラノ旅行記、どんどんやって終わらせますよー!
残りの写真はもう、撮った順に、そのまま。
中庭の敷石、模様がきちんと繋がるようにしてあるの!
うちの医院の待合室がもっと広かったら、これ置きたかったなー。
お花屋さんって、お国柄が出て、大好き。
* * * * *
これまた、アールヌーボーの凄い窓。
入り口は、こんなん。下は粗削りの石で、上は細密。
通りの向こう側から、建物の全体像を。写真が小さくてよく判らないと思うけれど、地階の丸窓は一個ずつ違う。
元々は入り口の両側の柱に半裸像があって、破廉恥だという事で撤去されたそうだけれど、ぷりぷりの天使のお尻はOKらしい。
天使の頭がないのもあって、下を歩くのは怖いかも・・・。
* * * * *
すんごく素敵な中庭と渡り廊下。
渡り廊下は、直線だけでどうして、こんな雰囲気を出せるのだろう・・・。
窓も素敵~。排水口まで、こんな模様になっている!
2025/12/04
サンタ・アンブロージョ聖堂
4世紀創建、ロマネスク様式に再建された北イタリア最古級の教会。
ミラノの守護聖人が祀られている。
入口のアーチのこの細工といい、斜めに積んで模様にしてある煉瓦といい、凄い!
入口のアーチをくぐると中庭に出る。
この右手の回廊には・・・
色々出てきたり残っていたりしたらしき物たちが、くっつけたり並べたりしてある。
凄い鉄条網。これは新しく付けたっぽい。
聖堂の中。
か、かわいい!!(怖いのを色々見た後なので、一層・・・)
↓ちょっとピンボケですが、拡大写真を追加。
ご当地キャラとして、この子達の複製を作ってくれたらいいのにー。
前の投稿
ホーム
登録:
コメント (Atom)