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2026/10/14

撮ってみた、切り傷の処置


旧ブログの「どくとるくま式、家庭での切り傷の手当て法」は、皆さん検索で辿り着かれるのか、未だにアクセスの多い記事。

先日指を切ったので、ふと思いついて、実際に動画を撮ってみました。
片手で止血しながら、もう片手で三脚を立ててスマホをセットし・・・わはは。



病院に行くまでもないという切り傷の処置方法です。本物の傷で撮影していますので、0:48-0:50あたりは特に閲覧注意!
使っている粘着テープの説明は、最後にあります。テープは何でも構いませんが、防水でない、通気性のよいものにして下さい。

因みに、子どもにはこの方法は向かない事が多いです。
肌がつるつるで粘着テープのくっつきが弱いのと、「濡らさない」「なるべく動かさない」というのを守れない事が多いので。

また、このやり方は、清潔な切り傷だけにして下さい。
特に噛み傷は、どんなに小さくても菌が入っていますので、このやり方で手当てせず、病院に行って下さい。



2026/10/06

Es ist Punkt 12! デモに参加



日曜日は妹こぐまを連れて、デモに参加してきました。
医療福祉費削減反対のデモ。主催者は、首相と討論した小児科医。
削減されて一番割を食うのは、子ども(胎児も含め)達をはじめとする、社会の弱者たち。その多くは、自分で声を上げる事すらできない。だから、代わりに私達が「ノー」を叫ぶのだ。




デモの前に友人と会って、腹ごしらえ。



鳴り物も色々用意した。足に着ける鈴は置いて行ったのだけれど、やっぱり持って行けばよかった。
中2になった妹こぐまに、初のデモ参加を楽しんで欲しくて、ピクニックシートやおやつも持参。天気予報が怪しかったので、上着や雨具も用意したけれど、降らなかったし、暑くも寒くもない、とても気持ちのよい日だった。

私のTシャツは大人気で、一体何人の人に写真をお願いされたことか。わざわざ声を掛けて誉めてくれた人もいっぱい。
ちょっと高かったけれど、両面プリント注文して、よかった!




Stuttgarter Zeitungによると、約2500人が参加したらしい。やったね!




子ども連れや車椅子もいっぱい。




デモと言っても、愛がいっぱいで、周りの人達との連帯感もあって、凄く楽しかった!




妹こぐまも、私の友人と将来の話しをしたり、このデモの内容も聞いて、色々と考えたんじゃないかな。

投票も然り、一人の力は小さくても、皆の力を合わせれば大きくなる。逆に、「私一人くらい、行かなくても」と皆が思ったら、何も変わらない。
どんなに小さくてもゼロじゃないというのが大事なんだと、感じて欲しかった。




動画も撮りました。熱気が伝わるかしら。




抗議運動のテーマソング

* * * * *

帰りの電車の中で、「乗客に医師か救急隊員の方がおられましたら・・・」のアナウンスが、きた。
まあ、大した事はなくて、よかったのだけれど、それでまた考えさせられた。

私達医師は、プライベートな時間であっても、どんなに急いでいる時でも、救助の義務があって、それは全くの無償。
たとえ空港に向かって急いで走っている時でも、事故を見かけたら、車を停めて怪我人の救助をしないといけない。それで飛行機に乗り遅れたとしても、誰も弁償してくれない。

それでも、「助ける事ができる」私達が助けるのは当然の事だと思っていて、コロナ禍の時もその思いで我が身を削って尽力した、そういう私達に対してあの言葉かよ・・・と、改めて。



2026/09/19

チロルまとめ



宿の近くを散歩中に出会った子ヤギ。赤ちゃんぽくて、可愛い~。




一番小さい子は、私達がやる草には見向きもせず、うさぎに近付いては逃げられたり(「遊んで~」という感じ)、小屋の前で何かを訴えるように鳴き続けたり(「もう帰ろうよ!」と
あとの二匹を呼んでいる感じ)。




この二匹は草に喜び、ばっちりカメラ目線!

* * * * *


車で15分位のところに凄ーくおいしいアイス屋さんを見つけて、毎日ハイキングの後に通った。
オーガニック牛乳と、なるべく地元の食材を使っているんだって。一玉1.90ユーロ。




しかも、毎日一種類は、砂糖を使っていないアイスも!
私は糖質制限があるため、アイスは食べても一玉だけにしているのだけれど、お陰でここでは「二つの味を交互に楽しむ」というのが可能になって、嬉しいー♪
凄くおいしいコーンだったけれど、それは流石に我慢。

店の前には自動販売機も置いてあって、一度夜に行ったら、他にも結構買いに来ていて、びっくり。買ってその場でベンチに座って食べているカップルもいた。

一台の自動販売機の調子が悪くて買えなくて、私のお金を飲み込んだまま返してくれなくて焦ったのだけれど、他のお客さん達は「明日、お店に行ってそう言ったら、ちゃんと返金してくれるよー」と、もう慣れっこ。わはは。
結局、何度もしつこく返却ボタンを押していたら、いつしか返してくれた。




おまけ動画。

* * * * *

この休暇旅行は予定外の大きな出費で随分迷ったのだけれど、追加で当番医も引き受けて何とか実現させた。

理由は色々あるけれど、一番大きなのは:
現代っ子はスマホやコンピューターから離れがたく、お膳立てされた遊びに慣れているので、少しでも自然に触れて、自分で考えながら身体を動かすという体験を、応援したかったから。

楽しい旅行にできて、よかった。


余談:
ガソリンがドイツより20-30セントも安かった!
ただ、ドイツで「Super」というのはE95/E5の事なのが、あちらの「Super」はE10だった。給油ノズルのシールで気付いて、よかった。

食材は、ドイツより全体に高め。
でも、恒例のRio mareのツナ缶は買い込んで来た♪(ドイツの普通のスーパーではSaupiquetと提携したのばかりだけれど、オーストリアは本家イタリアの隣だからか、あるのだ。)


2026/09/16

Leogangの宿


私は旅先では家事から解放されたいので、断然ホテル派。それも、チロルなら朝晩の食事付き(Halbpension)が大好き。
でも今回は兄こぐまのバイクパークにお金がかかるので、食事なしのアパートメントで我慢する事にした。

二家族(大人3人+中学生3人)で、3泊4日の滞在。
男女が混じっているし、親同士は初対面だしで、100平米、三寝室の、ゆったりとしたところを選んだ。シャワーは一つだけれど、洗面台とトイレは二つずつ。



向かって左が家畜小屋で、毎日搾りたて牛乳や卵が買える。右が住居。
屋根の上に立っているのはGlockenturmと言って、農家が「ごはんだよ~」と呼んだり、警鐘に使ったりしたらしい。この辺りでよく見かける。




この最上階が貸しアパートメントになっている。




朝のバルコニー。皆が起きてくるまで、牛の鈴の音を聞きながら、紅茶を片手にのんびり。

* * * * *


廊下には色々な賞状やメダルが。




カメラが間に合わなかったけれど、小学生位男の子が、民族衣装でびしっとキメて、得意気にトラクターを運転してお手伝いしていて、凄く可愛かった。
(私有地や私道でトラクターを運転させて貰うのが、農家の子の特権。)




後列に花嫁さんっぽいのが写っているので、結婚式を村中でお祝いしたのかな。




こんな可愛い子もいた!

* * * * *

一晩だけ外食もしたけれど、ボーイズはドロドロで力尽きて帰って来るし、順番にシャワーを浴びて、それから出掛けるというのは、やっぱりちょっと大変。

短期の事なのだから、もう栄養とか考えず、兎に角お腹が満たされればそれでいいや!と、簡単料理を提供する事にした。



これにパスタ1キロ茹でた。食材はドイツより高めで、あれこれ買い揃えたくなかったので、味付けは塩のみ!  
大きなパックで買った食材も、残さず全て使い切り。




心配していたのだけれど、大鍋があって、よかった。
別の晩は、クリームチーズパスタにしたよ。残りもリメイクして朝ごはんに並べ、全て食べ切った!

友達ママがボーイズの面倒を見てくれた(休憩を取らせたり、迎えに行ったり)ので、その間に私が料理、とか、買い物は手分けして、とか分業できて、助かった。
(兄こぐまは最初、私一人で子ども3人連れて行けばいいと考えていたのだけれど、それは拒否した。)

反省:次回は、調味料やスパイス・ハーブ類を少しだけ持って行く事にしよう。できれば包丁も・・・。




おまけ動画:バルコニーからの眺め。



2026/09/11

チロルのMTBパーク(2)


8月末までがハイシーズンだったので、9月に入ってから行ったら、そんなに混んでいなくて、よかった。



青が初心者、赤が中級者、黒が上級者用コース。

兄こぐま達は、「赤までだけにする」と言っていたのに、一箇所工事中で少しだけ黒に行くしかなくて、かなり怖かったって。




全体でオーストリア最大のバイクパークになっているのの、一部。




ロープーウェイは、4箇所の共通券。
バイクはゴンドラの中にも積めるし、外にぶら下げる事もできる。




麓には練習場があって、ジャンプ台とかハーフパイプとか、色々。
つかまって引っ張って貰って(見えないので黄色い線を描きました)上れるリフトもある。




凄くいいなと思ったのは、無料の水場があって、なんならボトルも置いておける事。丸
一日分の水を背負って走るのは重くて大変なので、これは本当に有難かった。
横にはミスト扇風機も。

レストランは勿論、麓には小さなスーパーマーケットやパン屋さんもあるので、色々持ち歩かずに済むようになっている。

* * * * *

私達の車は小さいし、そもそも兄こぐまのマウンテンバイクはそんなにいいものじゃなくて無理があるので、現地でレンタル。
ロープーウェイ乗り場のすぐ前にお店があって、事前に身長・体重も記入して予約しておくと、それに合わせたバイクを用意しておいてくれて、すっと受け取れた。



バイクと一緒に、こういうプロテクターもレンタル。

バイクのレンタルは怯む位高いけれど、ちゃんとした「いい」バイクが借りられて、例えば二日間借りても毎晩返して、メンテナンスして貰える。泥まみれのをそのまま返していいので、掃除の手間もなく、そもそもマウンテンバイクのタイヤはかなり短期の消耗品なので、そういうランニングコストの事も考えると、まあ妥当な値段なんじゃないかな。
(去年、兄こぐまのバイクをメンテナンスして貰ったら、既にタイヤ交換まで必要で、約190ユーロかかった。バイク自体は約450ユーロで、買ってまだ1、2か月位だったので、びびったー。)

二日分の料金 
  • マウンテンバイク レンタル:190ユーロ
  • プロテクター レンタル:30ユーロ
  • 壊した場合の保険:25ユーロ
  • ロープーウェイ乗り放題(子ども料金):61.50ユーロ
合計 306.50ユーロ
家族でなんて、とんでもないわ。兄こぐま一人分で、よかった!

それにしても、これだけ用意して、酷い悪天候でできなかったらどうしよう・・・と、予約にはかなり勇気が要った。
幸いお天気に恵まれて、ぬかるみもなかったので洗濯物の後始末も楽で、本当にラッキーだった。

因みに前述のADACには、国外で手術をした時など、ドイツまで医療搬送してくれるサービスもあるので、入っておくと安心です。

* * * * *

妹こぐまは「兄こぐまばっかり、ずるい!」などと言わない子で、私達と一緒に主にハイキングをしていた。
とっても助かるけれど、お金のバランスが余りにも悪いので、「何かしたい事があったら、させてあげるよ」と言っていたら、選んだのは・・・




何とこれ。最大時速130キロ! ようやるわー。




動画の最後に飛んでいるのが妹こぐま。
兄こぐまには会えなかったので、バイカーは全て他人です。MTBがこんなに軽々と跳びまくるものだとは知らなかった。これは気持ちよくて、はまるわー、と納得。



2026/08/20

私でも蠅を捕まえられる道具


夫は、飛んでいる蠅を素手で捕まえる事ができる。パクっと拳の中に入れて、外に出すと飛んで行く。
妹こぐまは、止まった蠅をコップで捕まえる事ができる。コップに閉じ込めて、下から紙を差し込んで蓋をして、外に逃がしに行く。
でも私は、素手は絶対無理だし、コップでは逃げられてしまう。蠅が窓に近付いた時に、それっと全開にして、団扇で外に追いやるのが精一杯なのだけれど、蠅は何故かUターンしたり、開いていない窓に執着したりして、なかなか上手くいかない。
子どもの頃、祖母の家でハエたたきで「空中で蠅を叩き落とす(叩き潰さない)」という技をやっていたけれど、そもそもハエたたきという物自体が嫌い。

台所で作業している時など、妹こぐまを呼んで頼む事が多いのだけれど、コップを蓋して両手で持つので、私が料理を中断して窓やドアを開けてやらないといけない。

それで、友人の家で存在を知った捕虫器を買ってみた。



(写真は新品&ガラス細工の蠅です。蓋を少し出した状態)
上部のバーをスライドさせると、薄い蓋が滑り出てくる仕組み。そろそろと閉めれば蠅はどくので挟まらない。蠅に触れるのは内側だけで、ハエたたきのような不潔感がないのがいい。

いやー、これ、楽々、簡単。開口部が結構小さくて難しいかと思ったのだけれど、コップよりも手が遠いからか蠅が逃げず、私でも捕まえられるわ。

■捕虫器(←Amazonリンク)
日本にもあるんだ! 
因みにドイツ人には、蜘蛛が苦手な人が非常に多い。日本人がゴキブリに対して騒ぐのに準ずる位。なので、これも「蜘蛛キャッチャー」と名付けられていたりする。



追記:


偶然いたので、動画を撮ってみた! 今迄の苦労は何だったの?という簡単さ。



2026/08/16

熱気球の大会 2026


2023年に初めて見に行った熱気球の大会、今年は妹こぐまを誘って、スタート地点に行ってみた。最終日の日の入り時、大会の最終飛行。



スピードではなく、正確さを競うので、スタートはバラバラ。




巨大なのが、続々と立ち上がっていく。




最初は大きな送風機で空気を送り込む。




或る程度膨らんだら、バーナーで火を入れて、熱を送り込んで浮かばせる。バルーンは結構動くのに、
よくまあ、焼けない・融けないなあ!




浮力と戦いながら、最後の調整。




さあ、行くよー!




いってらっしゃーい!

地上要員は、浮かんだ途端、見守る事すらせずに、脇目も振らず撤収。
前の大会で、気球を先回りして風の計測をしている地上要員を見かけたので、色々やる事があるのだろう。




動画も撮りました。




水色の数字が最終順位。

何かもたもたしていて、やっと出発して一旦上がったと思ったら、引っ掛けそうな低空飛行になっていた彼等、ちゃんと辿り着くんかいなと心配していたけれど、2位のチームだったんだ!
素人目には解らないもんだなー。

* * * * *


この新バージョン(と言ってももう古いけれど、当時)の存在は知らなかった。ドイツ語とフランス語のミックス。



2026/06/06

experimenta(サイエンスセンター)


車で1時間半位の所にあるドイツ最大のサイエンスセンター、行ってみたいと思ってリンクを保存してから、既に1年以上。やっと行けた!




これ、どれが誰だか、実物だと結構判る。


↓動画にまとめてみたよ。


楽しかった!

私が特に感心したのは、気象の模型。この動画では余りにも多くの子ども達が手を出しているので解り難いけれど、砂で山や谷を作ると地形図みたいに色がつき、雲の動きも変わる。そこにルーペみたいなのをかざして、雨を降らせて湖を作ったり、風で雲を集めたり、太陽で照らしたりと、色々できる。

兄こぐまの紙飛行機がよく飛ぶので、おじいさんに「どうやったの?」と話しかけられたり。




写真は腕に付けたチップに保存しておいて、自分だけの新聞を作ってプリントアウトもできる。
アカウントを作れば、自宅からアクセスしてダウンロードできたらしい。やればよかった!




ハムスターの回し車みたいなので、前に歩くとどんどんミクロの世界に入って行く。これはピロリ菌。




休暇中なので結構人出があったけれど、それでも殆ど待たずに遊べる位、兎に角沢山ある。あと、他の人がやっているのを横で見ているのも面白い。




小さな子ども用のフロアでも、こぐま達より大きなお兄ちゃん達がめっちゃ真剣に遊んでいた。あと、子どもを待っている親が、一人で夢中になって遊んでいたり。
やり方がよくわからなくて試行錯誤していると、そこにいる子ども達に「それ、こうやるんだよ!」と話しかけられたり。




これで様子がわかったので、もう一度行って、遊びまくりたい!


Bahnhofstr. 6
74072 Heilbronn

  • 係員の数が結構多くて、何でも訊ける。
  • トイレはきれいだった。あちこちに消毒液もある。
  • 入場チップで出入り自由。
  • 立体駐車場があって、入場チケットを買う時に駐車券を出すと、駐車代1日15ユーロのところが5ユーロになる。

* * * * *


小さい子用はこんな感じ。これ、公式の動画よりいい。



2026/05/17

ストラスブールの街並み


祝日で一日フリーだったので、トルコからの交換留学生をストラスブールに連れて行った。彼は初めての外国なので、折角だから国境を越えてフランスにも、と。

兄こぐまの高所恐怖症がなくなったので、初めて大聖堂の上にものぼる事にした。私達が並び始めた時は行列が全く進まなくて、冷たい雨も降っていて寒くて、もうやめようかと何度も思ったけれど、そのうちにすっと進んだ。窓口が閉まっていたのかな?

大人10ユーロ、小人6ユーロ。結構高いなあと怯んだけれど、階段の擦り減り具合を見たら、「これだけの人が行き来するのかー。うん、お金を取って、しっかり安全管理続けてね」という気持ちになった。

私は体調が悪かった後で、いつものつもりで階段を上ろうとしたら、体が重くてびくともせず、そんな感覚は初めてで、自分で「えっ、何これ?!」と愕然とした。手すりにぶら下がるようにして、ゆっくりゆっくり、何とか上ったよ。
ふうふう言いながら松本城を上っていた祖母の気持ちが、今頃解ったわ。




絶景!
大昔、無料デーに一度上ったきりだったので、すっかり忘れていた。




ストラスブールの街並みって、上から見ると本当に独特。
細長くて歪んだ建物がぎっしり組み合わさっていて、面白い。




歴史とか地理とか余り興味ない年頃だと思うけれど、折角黒い森の険しい峠を越えてアルザスに行ったので、この国境近辺の歴史を少しだけ話したり。




タルトフランベを食べさせようと思ったのに、子ども達は結局全員ハンバーガーにした。
黄色い丸いのは、じゃが芋じゃなくて、アルザスのチーズ。




雨が降ったりやんだり、かなりどしゃ降りの時もあったけれど、殆ど濡れずに済んで、大聖堂の上では日も差して、凄くラッキーでした。



2026/01/08

続・橇遊び


近年は雪が少なくなってきて、雪のコンディションと天候は一期一会なので、いい感じの時は、仕事以外は全部放り出して、橇遊び最優先!

前回は当番医明けで、橇の手入れができていなかったけれど、今度はランナー部分の金属の錆を落とし、ワックスも塗って、準備万端。




雪がちょっと固まって、いい感じになっている!




これ、キーツの絵本「ゆきのひ」で憧れたなー。




一瞬、顔がどこなのかわからなかったよ。
雪で白髪交じりみたいになっているし。




皆が遊んだシュプールがいっぱい。




今年は寒い冬みたい。見に行っていないけれど、ここらのネッカー川も凍ったそうだし。

まだ降るし、これからちょっと寒さが緩んで、その後また冷えるみたいなので、素敵なツルツルの斜面ができるかも。

橇滑り、初めてショート動画にしてみたけれど、ショート動画は埋め込みができないのか。うーむ。
かなりの急斜面なのがわかるかしら。上るのが大変で手を使う位なの。

嗚呼、私もチロルの木の橇が欲しい!
車に載らないから自分用には折り畳み式のアルミのを買ったのだけれど、3人で行くのなら載せられるやん?と、悪魔の囁き。