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2026/03/15

兄こぐまとジョギング


職業柄、老若男女の裸を沢山目にする訳だけれど、太っているか痩せているかよりも、運動しているかしていないかの差が大きいのを感じる。痩せていても運動していない人は、体の芯に力がなく、表面の張りもない。

トレーニングジムに行っている人は勿論いい体をしているのだけれど、それ以外でバランスよくキュッと締まっているのが、ジョギングしている人。
実は私はもともとジョギングは大嫌いだったのだけれど、皆の体を見ていると「仕方ない、やるしかないか」という気にさせられる、それ位違う。
ジョギングの特別なところは、やっぱり「跳び上がる」という行為なんじゃないかと思う。バランス感覚とか、体のばねとか、軽い瞬発力とか、ウォーキングでは使わないところを使うもの。

そして中年以降、運動している人としていない人との差が、年と共にどんどん開いていく。
私もお風呂場の鏡を見て、これではいかん、と、兄こぐまを誘って、久しぶりにジョギングに。
「私に合わせなくていいよー」と言ったら・・・




さあ、兄こぐまはどこでしょう?




ズーム! これでわかるかな?




更にズーム!で答えはここ。

これだけ差をつけて置いて行かれて、己の運動不足を実感。

私は苦しいのは嫌いなので、汗を余りかかない位のゆっくりペース。万歩計によると、それでも約7600歩、6.54kmジョギングしたらしい。
体の中がスッキリ、シャキッとして、普段使っていない箇所の筋肉の存在を感じさせられ、嗚呼、やっぱり大事だなー。

まだまだ元気で働かないといけないのだから、これからはもう少し頻繁に頑張ろうっと。



2023/05/09

蜂蜜レモン



自家製の蜂蜜を頂いて、是非食べたいのだけれど、血糖値が上がるので一度にほんの少ししか食べられない。そこでDemeterのレモンを買って来て、蜂蜜レモンにして一回に一切れずつ食べる事にしたら、糖分の量としては許容範囲。しかもこれが凄ーーくおいしいし、疲れた時に食べると体が喜んでいる感じで元気がでる。喉もスッキリ。そう言えば昔、往診先に「風邪などひいた事がない」という高齢の養蜂家がいたなあ。

凄く疲れた時は、たんぱく質では物足りず、どうしてもチョコレートに手をのばしたくなってしまうのだけれど、これ一切れで大満足。コーヒーすら要らなくなる。

私は本当に疲れている時、コーヒーをおいしいと感じなくなる。あと一仕事何とか頑張らなくちゃという時にコーヒーを飲んで喝を入れようと思うのだけれど、実際に淹れて一口飲んで「あれ?」となるのだ。
そういう時に、このシロップを炭酸水で割ってレモネードにすると、コーヒーよりもずっとシャキッと気分爽快になるのだ。

私はレモンの半量位の蜂蜜を入れ、水が上がったら冷蔵庫で保存しています。




2022/08/26

ちょこっと筋トレ


先日お客様があって、一緒に撮った写真がヤバかった。
肩が凄く前向きになっていて、背中が丸くて、なんじゃ、この姿勢の悪さは!
まあ、ほぼデスクワークばかりだから、そうなるよな。

私はSNSは殆ど「見るだけ」なのだけれど、Twitterを開けると、小さな筋トレ情報がちょこちょこ出てくる。それが出てくる度に、真似する事を始めた。
大体が道具の要らない運動で、出てきた時に「あ!出た!」と、双六のノリで、その場でやる。
あとは、お風呂の中とか、寝る前とか、休憩時とか。
いやー、それだけでも全然違うね。まだ2、3日しかやっていないのに、体がシャキッとしてきた感じ。




写真だとブレてよく判らないけれど、トレーニングルームにパーティーライトを入れました。十数ユーロの一番安いのなのに、何かセンサーが入っているらしく、音楽のリズムにちゃんと合わせてパカパカ切り替わる。
外から見たら、きっと凄く怪しい家だと思う。





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2022/07/20

ザワークラウトの作り方


先日初めて作ったのがおいしかったので、もっと作ろう。
市販のザワークラウトで満足していたのだけれど、手作りは浅漬けで食べられるから、全くの別物だー。




お味噌に使っていた甕、一つ空になっていたのを思い出した。
ずっとお味噌に使っていたのだけれど、本当はザワークラウト用の甕で、この度初めて本来の使い方をする。キャベツ2個、4kg弱が丁度入った。

作り方は凄く簡単。
キャベツ(Weißkohl)をざっと千切りにして重量の2%の天然塩を混ぜて揉み、容器にみっちりと詰め込んで、水が上がってくる迄すりこ木などで上から突き、外葉で蓋をして、重石をするだけ。
三日目位からもうおいしい。好きな発酵具合になったら、普通の密閉容器に移して冷蔵庫に入れておけばいい。




こうやって溝に水を張ると、発酵のガスは逃げるけれど、外からゴミや虫は入り込めない仕組み。




一晩でこれだけお水が上がってきている。重石が二つに分かれているのは、ちょっと細くなっている口の部分を通すため。賢い!

トマトベースの煮込みに添えても、さっぱり且つコクがあって凄くおいしい。味覚障害かと思ったあの煮込みでも、おいしくなる。
夫も兄こぐまもダイエットしたがっているし、私が台所に立たない週日はどうしても野菜不足になりがちなので、パスタを減らしてその分これを食べて貰おう。
保存食なので塩気は結構きついけれど、一緒に食べるものの塩をその分控えれば大丈夫。




私一人だったので究極の手抜きごはん。ザワークラウトに細切りソーセージを混ぜるだけ。





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2022/07/14

田舎の週末


週末は朝早く起きて、日が当たり出す前にちょっと畠仕事をする。
今年は出だしが凄く遅れてしまったけれど、それでも一応植えられたし、まだ苗を枯らしていないので、進歩!と思おう。

たかが水遣りでも、夫に任せておくとすぐに元気がなくなり、はっと気付いたらもう枯れている。水遣りして貰うと、派手にあちこち濡れてはいるのだけれど、見掛け倒しと言うか、何と言うか・・・。
土に水が染み込むまでに時間がかかるので、一箇所に一気にやっても他所に流れてしまう。だから、あっちにやったり、こっちにやったりして、少しずつ何度も繰り返さないといけないとか、上に葉が茂っていたら葉の下から根元に水をかけないといけないとか、そういう当たり前の事が何故か出来ないんだな。
あと、水遣りの時に色々なサインを見逃さないようにするのって、かなり大事。だから今年は自分でやる。私のためにも「毎日必ず外に出る」というのはいい事だしね。
果樹の剪定などは性に合うのか、ネットで剪定の仕方を勉強しては、せっせとやってくれるようになった。だからまあ、分業でいいのかな。

他にもトレーニングに付き合ったり、台所に立ったり、金魚の水槽掃除をしたり、オンライン勉強会やら会合やらに出たり、書類の山と格闘したり、掃除したり・・・で、あっと言う間に週末が過ぎてしまうけれど、でも、今はそれだけする余力があるという事で、嬉しい。





大きいけれどまだ子犬。棒が好きなのは、人間の子どもも一緒やわ。
ゲットしたら大得意で、猛スピードで駆け寄ってくる。




ところが子犬の頭では、くわえた棒の長さまで計算できないので、めっちゃ危険。後ろからダダダッと足音がしたら、さっと逃げなければならない。




土曜日の晩、閉店間際のスーパーに買い物に行ったら、野菜が8割引きとか、凄い事になっていた。それで、安売りのものを中心に組み合わせて、日曜のごはんは、カリフラワーの温サラダ。
うちの畠は出だしが遅れたので、収穫にはまだまだ遠い。




兄こぐまはパパとトレーニング。妹こぐまは友達にくっついて、村の乗馬に行き始めたよ。





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2022/07/12

筋トレ、思い出アルバム



夫は学生時代、
実家からの仕送りなしで国の奨学金だけで生活し、成績がよければ一部返済免除になるため、朝から晩まで勉強していた。
ジムに通う時間もお金もなくて、私がこれらをプレゼントしたら、勉強の合い間に筋トレできるようになって、大喜びだった。

小さなダンベルは私の。寮の部屋に閉じこもって勉強していた時に、肩凝り対策に買ったもの。外科で実習していた時は、朝5時前に起きて、コーヒーをガブガブ飲みながらダンベルをして体を目覚ませ、手術に備えたものだった。




味よし!




触り心地よし!




楽しさよし!

暗黒の十年の初期の頃はまだ、体調のよい時にはこうして筋トレできていたのだけれど、それがどんどん減っていき、坂道を転がり落ちるように、どうしようもなくなっていったのだった。
でもさ、学生の頃から一緒に頑張ってきて、こういう楽しい過去があって、そう簡単に見捨てられるもんじゃないよ。




産後の運動その1。

 子どもが自転車に乗れるようになると、一緒にジョギングできるけれど、その前って本当に運動不足になるよね。





体重が軽過ぎて、ステッパーを動かすのも大変。





産後の運動その2。サルサを踊る。





妹こぐま1歳、兄こぐま3歳。
私の2.5kgのダンベルを持ち上げたので、びっくり。
足の上に落とさんといてー!!と悲鳴。

 





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2022/07/10

トレーニング始めました

 


寝室横の小さなサンルームは、洗濯物干しのために作ったもの。
「そんな勿体ない!」と言われても、今迄ずーっと洗濯物をぶら下げた中で生活してきたので、それだけはもう嫌!と、譲らなかった。
ちょっと見栄えのいい、木製の物干しを買って天井から吊るし、でも、洗濯物オンリーでは流石に勿体ないので、ここを夫のトレーニングルームにしてもいいよ、と言ったら、大喜び。

実は夫はトレーナーが出来る位の筋トレフリーク。
慢性疼痛も筋トレで何とか抑えていたのだけれど、筋トレすらできなくなってからが悪循環で地獄だった。一日中ゴロゴロ寝ているだけ、それでも痛いから酔い潰れて忘れようとする。それで今はお相撲さんみたいな体型になってしまったけれど、元々は腹筋が割れていて贅肉なしの絞り込まれた体だった。

トレーニングルームを得たら、やる気になって、ずっと欲しかった器具も色々と買い足して、トレーニング再開。
兄こぐまも、学校や家が大変だった頃から肥満になってしまったので、少しずつ始めよう。




ちょっと狭いけれど、筋トレって結構うるさいし、冬でも窓を開けたりするので、暖房のないサンルームなら最適。

この20kgのバーベルプレート2枚は、昔、私がプレゼントしたもの。
こっそりネット注文したものの、重くて包装紙が破れて上手に包めないし、ちょっと柔らかい所に置いたらプレゼントが床にめり込んでいて、バレバレだった。




私も運動不足で体が鈍っているし、一人より二人の方がきっと楽しいので、私も付き合うよ。
でも私は筋トレは嫌いなので、ダンベルとステッパーだけ。
どん底期以来「二人で何かする」という事が凄く少なくなっていたので、久しぶりに二人でお喋りしながら運動して、ちょっとだけ昔に戻ったみたい。

夫が一人で筋トレする時は、TRAPをかけて「うおーっ」とか雄叫びを上げながら踏ん張っているけれど、私とやる時は学生時代頃のディスコ音楽にして貰った。音楽をかけてノリノリでステッパーの上で踊る感じ。

そう、学生寮に住んでいた頃は、週末に踊りに行くのが唯一のストレス発散だったのだ。で、夫と親しくなってからは、よく一緒に踊りに行った。まだ付き合っていなかったので、夫は気が気じゃなくてついて来ていたのだと思うのだけれど、私はナンパは受け付けずに夜通し只管踊っていただけなんだけどね。

ミラーボールとか大きな鏡とか欲しくなってきた。わはは。




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