2026/08/01

村の泉まつり


今年も村の泉まつりへ。



ソーセージとパンが4ユーロ。カツとフライドポテトとサラダが13.50ユーロ。
田舎の村人たちは舌が肥えているから、どれも凄くおいしいし、樽ビールが飲めるのも嬉しい。

赤ちゃんからお年寄りまで老若男女が集い、大人は話しに花を咲かせ、子ども達は自由に走り回って小川で水遊びをしていて、関係ない大人も横目でちょっと気を付けてやっていたりして、いい村だな~。




妹こぐま、初めて村の青少年音楽隊で演奏。しかも、合同練習の日、私達はハンブルクだったので、妹こぐまはぶっつけ本番。
それで「(上手く演奏できないから)出ない」とずっと言っていたのだけれど、楽譜を届けて根気強く誘ってくれる人がいて、前日に「やっぱり出ようかな」と。

「わからない音があったら、飛ばす事にする」と言うので、その発想に仰け反ったけれど、まあ名案と言えば名案か・・・わはは。
小さな音で目立たなーいように吹いていて、実際時々飛んでいたわ。

消防団も音楽隊も、スポーツやカーニバルの団体でも、こういう青少年の部があって、それが「Nachwuchs(後に続いて育つもの)」と呼ばれて、村全体から凄く大事にされていて、皆が大らかにあたたかく見守ってくれるの、凄くいいなあといつも思う。




お揃いのTシャツも貰った。
JUKAというのは「Jugendkapelle(ユースバンド)」の略。

うちはヨハネ騎士団が500年以上にもわたって駐屯した村なので、ヨハネ騎士団の十字架が村の紋章になっている。

楽器は楽団のを借りています。