ラベル 祭り・慶事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 祭り・慶事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/08/01

村の泉まつり


今年も村の泉まつりへ。



ソーセージとパンが4ユーロ。カツとフライドポテトとサラダが13.50ユーロ。
田舎の村人たちは舌が肥えているから、どれも凄くおいしいし、樽ビールが飲めるのも嬉しい。

赤ちゃんからお年寄りまで老若男女が集い、大人は話しに花を咲かせ、子ども達は自由に走り回って小川で水遊びをしていて、関係ない大人も横目でちょっと気を付けてやっていたりして、いい村だな~。




妹こぐま、初めて村の青少年音楽隊で演奏。しかも、合同練習の日、私達はハンブルクだったので、妹こぐまはぶっつけ本番。
それで「(上手く演奏できないから)出ない」とずっと言っていたのだけれど、楽譜を届けて根気強く誘ってくれる人がいて、前日に「やっぱり出ようかな」と。

「わからない音があったら、飛ばす事にする」と言うので、その発想に仰け反ったけれど、まあ名案と言えば名案か・・・わはは。
小さな音で目立たなーいように吹いていて、実際時々飛んでいたわ。

消防団も音楽隊も、スポーツやカーニバルの団体でも、こういう青少年の部があって、それが「Nachwuchs(後に続いて育つもの)」と呼ばれて、村全体から凄く大事にされていて、皆が大らかにあたたかく見守ってくれるの、凄くいいなあといつも思う。




お揃いのTシャツも貰った。
JUKAというのは「Jugendkapelle(ユースバンド)」の略。

うちはヨハネ騎士団が500年以上にもわたって駐屯した村なので、ヨハネ騎士団の十字架が村の紋章になっている。

楽器は楽団のを借りています。



2026/07/16

週末旅行


私は欧州日本人医師会の総会があるので一日休診にしてあって、こぐま達も金曜日が丁度Abi(卒業試験)休みになったので、金曜日の早朝から3人で週末旅行。

今、ドイツ鉄道で「ファミリーチケット」なるものをやっていて、私一人分のチケットより3人で行く方が安く済んで、とってもラッキー♪
(本来なら、兄こぐまの分が、もう大分高くつく。)

前日も朝4時過ぎに起きてお弁当を作って、晩の診療まで働いた後で、夜中迄色々準備もあって、当日も朝4時起きで、かなりヘロヘロ。でも、電車の中で寝ればいいもん!




シュトゥットガルトでの乗り換えの後は6時間位乗りっ放しになるので、パン屋さんで二食分買い込んでおいた。勿論、そこは指定席も取ったのだけれど、既に選択の余地がなかった位の満席。

乗り換えがちょっとギリギリで、指定席を取った長距離電車を逃すのが心配だったので、朝5時過ぎに家を出て、一本早いのに乗っておいて大正解。本来乗る筈だった連絡は、案の定遅延で、間に合わないところだった。
長距離電車に乗り込んでから、アプリで「乗り換え、間に合いませーん。別の連絡を探してね!」と通知が来ているのを見て、胸をなでおろした。




パシャパシャやっていたら、私達の写真も撮ってよ!とせがまれた。




真面目に30分程度の講演もしました。皆さん、こんなに食い入るように見て下さっていたんだ!

私達の会議中、こぐま達は現地の子達に案内して貰って、室内アドベンチャーワールドへ。別行動ができる年齢になったんだなー。




会議が終わったら、外がえらい事になっていた。

ドイツの演歌(Schlager)フェスティバルをやっていて、もの凄い人出で、皆ドイツと思えないカラフルさの70年代ルックで、めっちゃハッピーそう。

余りの人出にもみくちゃにされて、本気でこぐま達とはぐれそうだったし、もう駅まで辿り着けないかと思ったよ。




晩御飯の女子会テーブル。会議と講演が無事に済んで、晴れ晴れ。こぐま達は別テーブルにお任せして、話しに花を咲かせた。

さあ、どこに行ったか判ったかしら?



2026/07/11

いつかじゃない、今


木曜日の晩の診療時間終了後、車で1時間近く離れた所に住む、元同級生の誕生日パーティーに。しかも、招待が届いたのが前日の夜中。
普段なら「幾ら何でも急で、ちょっと無理」と断るところだけれど、闘病の合間を縫って「やっぱりパーティーしよう」と思い立った彼女の気持ちを考えると、これは会いに行って元気づけなくては、と。

プレゼントを用意する時間も、シャワーを浴びてお洒落する時間もなかったけれど、そんなのよりも、兎に角行く事が大事だ!と、20時迄の仕事を終えてすぐに飛び出した。帰宅は勿論深夜。




飾り付けは子ども達が頑張ったのだって。そこに皆が持ち寄った花が溢れて、とっても素敵。凄く喜んで貰えて、行ってよかった。

最近、時の流れの速さが、人生の短さに直結して、しみじみと感じさせられるようになった。だから、今を大切にしたい。
「また次に」と延ばす事はよくあると思うけれど、私達は、いつかじゃない、今を生きているのだ。



2026/06/21

猛暑中のふるふる詐欺


この街では、全国的に有名な中世の騎士祭りがあるのだけれど、その週末は大体いつも、暑さのピーク。
この時期に炎天下でやるって、そのうえ甲冑や毛皮を身に着けている人もいて、正気の沙汰かよ?! 時期ずらそうよ!と、毎年思う。



(金曜日の晩だけ、マーケットが入場無料。丁度妹こぐまが街に用があったので、ちょっと寄った。妹こぐまが選んだのは、揚げパン。揚げたてカリカリ、中はふんわりで、凄くおいしかった♪)

* * * * *

早起きして、日が差す前は、ドアまで全開にして、家中の換気。
その後は東側から、そして上の階から順に、窓とシャッターを閉めていく。
そして、猛暑期間中は雨が降らないので、庭の水遣りとパトロール。若い苗木はまだ弱いので、時々見てやらないと。

村の人に「あなたのお隣りさんが、何もかもあなたが一人でやってる、って言ってたよ。草刈りまでやってるんだって?!」と、心配された。

でもまあ、猛暑中はカラカラに乾いて雑草もそんなに育たないので、草刈りの頻度が下がるのだけは嬉しい。

* * * * *

乾いた猛暑が何週間か続き、その後で激しい雷雨が来て、暑さが収まるというのが、通常の流れ。

猛暑が始まってまだ2、3日という晩に、雷雨の予報が出ていた。お、途中のお湿りクーラーか?!それは嬉しい。

空が真っ黒い雲に覆われ、強い風が吹き始め、ピカピカゴロゴロと盛大に雷は始まったものの・・・結局、雨は降らず。翌朝起きて、カラカラに乾いた地面を見た時の失望感と言ったら。
これ、結構よくある事で、私は「降る降る詐欺」と呼んでいる。あーあ。



2026/06/18

ハーレー祭り


休暇中の小旅行、おまけの話し。




リューデスハイムはライン川沿いのワインの産地で、ツグミ横丁が有名。
何だか爆音のバイクが多いなあと思いながら、展望台へ。




あれ? 街の真ん中に
Harley-Davidsonの旗が掲げられている。




ゴンドラにまで乗っているし!
この街にハーレーの工場かミュージアムでもあるの?何か街おこし?と最初思った。




丁度バイク祭りをやっていたのでした! 
ハーレーがずらりと勢揃いし、更に続々とやって来る。何と、数千から一万台のバイクが集合するのだとか。




ツグミ横丁も、刺青・革ジャンのバイカー達の割合が凄く高くて、ちょっと不思議な雰囲気になっていた。

昔、アメリカンロックやR&Bをやっていた頃は、ハーレーが憧れだったなー。
とてもそんなお金はなかったので、ブーツを買うので精一杯だったけれど。




こんなに沢山のハーレーを見たのは初めてだった。

MAGIC BIKE RÜDESHEIM



2026/05/15

兄こぐま15歳


兄こぐまが15歳になりました。
今年の誕生日は、トルコからの交換留学生が来ていて、友達も呼んで賑やかにお祝い。



平日だったうえ、子ども達は晩に町に遊びに行く約束をしていて、早く早くと急かされて、色々テキトー。
晩御飯というから18時位のつもりでいたら、16時半に学校から帰って来るなり「18時半のバスに乗って遊びに行きたいから、すぐに食べたい」って・・・。あんた、一般家庭でそんなの無理に決まっとるやろ!ホウレンソウしなよ!

メインは夫のウィーン風カツレツ。子ども達の分で力尽きて、私の分はなかった・・・。いやね、でも、昔は何時間単位で間に合わなくて、私(達)を夜中まで空腹で待たせていたあの夫が、子ども達の分を何とか間に合わせたって、凄いわ。
(夫はソースを作るのももう忘れていたけれど、兄こぐまも気付かなかったし、私はソースなしの方がおいしいと思うので黙っていた。)

付け合わせのシュペッツレとサラダは私が横でささっと用意。
前日の残りのポテトサラダと人参サラダがあったので、レストランみたいな「色々ミックス」ができた。




相変わらずシフォンケーキ。ローソクも欲しいって。

シフォンケーキを初めて食べた男の子達が唸って「今迄の人生で食べた物の中で一番ふわふわ!」と驚き、もう入らない位お腹一杯なのに「・・・やっぱり、もうちょっとだけ、食べてもいい?」とお代わりをねだってくれて、嬉しいなあ。

ゆっくり食べさせたかったので、結局バスは逃す事にして、私が車で送って行った。ま、誕生日だしね。

* * * * *

実は私は体調が悪くて、いつものように前日に焼けず、当日も腸痙攣を起して仕事の後すぐ横になり、ベッドの中で「もう『今日はケーキは無理』って言おうかな」と何度も思った。言いさえすれば、兄こぐまは絶対に許容してくれる。

でもまあ、シフォンケーキはそんなに大変じゃないし、起き上がってちょっと体を丸めながら作り出したら、何とかなった。
子ども達の喜び様を見て、「頑張ってよかったなー」と、改めて。




シフォンケーキを焼き始めた頃。それ迄マフィンとかホットケーキとかしか食べさせておらず、強いケーキはまだ食べさせたくなくて、「そう言えばシフォンケーキというものがあったなあ」と思い出して、初めて焼くようになった。

それからずーっと、兄こぐまはシフォンケーキが一番好き。お祝いの時に焼くから「おめでとうのケーキ」と呼んでいる。

こんなに小さかったのにねえ。最近はちょっと難しい年頃になっているので、よその子達の素直な反応が嬉しかったよ。
成人まで、6分の5が過ぎて、あとたったの6分の1。


(↓Amazonリンク)


2026/04/07

卵&チョコを探せ


恒例の卵探し、今年もやりました。



いつもは色付き茹で玉子を買う(何日も前から常温で売っていても傷まない茹で玉子ってどうなんよ、と毎回思うけれど、まあ1年に1度位いいか、と)のだけれど、今年は売り切れてしまっていたので、仕方なく自分で茹でて着色。

最後にこの色水を捨てる時に、シンクで色が混じって、マンガ「笑う大天使」(←Amazonリンク)を思い出しちゃった。




こぐま達、走り回って探しているの、見えるかしら。
黄色の線内がうちの果樹園。広いし急傾斜だしで、隠すだけでもかなり疲れたわ。

* * * * *

今迄は見つけやすいように隠していたのだけれど、二人とももう小さな子どもではないので、今年は難易度を上げてみた。
とはいえ完全には隠さず、角度によっては見えるように、ちらりと顔は覗かせておく。うっかり踏むといけないので、草むらにただポンと置く事はしないし、イラクサや茂り過ぎている所には足を踏み入れなくて済むようにして、あと、何かで覆ったりとか、物を動かしたりとかもしない。

過去に一、二度、どうしても見つからなくなって一家総出で何時間も探す破目になったので、今年は隠した場所を全部スマホで撮っておいた。

皆さんも探してみて下さい。
写真は隠してあるものが写るように撮っているので、実際はもっと難しいよ。






楽勝だった筈の3番、風で飛ばされてしまって、超難しかった!





私の老後のためのソメイヨシノ、苗木っぽさが抜けて、若木という感じになってきた。






10番には紫ピンクの銀紙に包まれたチョコが隠してあるのだけれど、これだけは撮影した角度が悪くて、写真を拡大しても、どこだったかイマイチ確信が持てない。

* * * * *


最後は写真を見ながら(やっぱり撮っておいてよかった!)ヒントを出して、何とか全部探し出しました。

「難しかったー♪」と、二人とも大満足。



2026/04/01

医院の食事会と6周年


年2回の社員行事、昨年は日帰りウェルネスパックにして大好評だったのだけれど、今年は妊婦もいるし、新しいスタッフもいるので、お喋りできる普通の食事会にした。



私は玉ねぎソースのステーキとシュペッツレ、サラダ。




こぐま達は、食後にこんな巨大なパフェをぺろりと平らげた。
なんと、アイス3玉入っている。




私は苺シャーベットの発泡酒かけ。




そして無事、開院6周年を迎えました。

経済的にも何とか回していけるようになり(多分)、スタッフもまずまず満足してくれているんじゃないかと思え、私の中で張りつめていたものが、ちょっと緩んだ感じ。

ありがとう、ありがとう。



2026/01/02

年越し 2025/2026



今年もよろしくお願いします。

* * * * *


大晦日のラクレット。今年は私が用意した。
去年は私が仕事だったのでやって貰ったら、6-7時間!もかかったそうで。最初に用意したのが乾くやん。私のこれは多分、1時間位だったな。)

ラクレットには色んなやり方があると思うけれど、私達は、しっかり焼きたいものをまず下火で焼き、少し火が通ったら更に具を加えてチーズをのせて上火で焼く。

最近スーパー(Kaufland)に椎茸ではなくシメジが入荷するようになって、これまた引き続き仕入れて貰えるように、せっせと買っている。




これは、茄子・シメジ・ベーコン・トマト・葱だったかな。

使っているのは、Turkのブリニ用の鉄の小さなフライパン。
鉄のフライパンで焼くと断然おいしいし、金属たわしでごしごし洗えて後始末も楽なので、お薦め。但し持ち手も熱くなるので、小さな子どもにはちょっと注意が必要。

* * * * *



宴の後の、元旦の朝。お菓子の家、ナントカ城跡みたいになった。
「ヘクセンハウスは別腹~」なんだって。そこまで楽しんでくれれば、頑張った甲斐があったわ。
飛び散った欠片は兄こぐまが小鉢に集めて、ミューズリに入れている。




お雑煮。絹さやを買うの忘れたー。
あと、見た目を気にせず、お餅の形が崩れる位柔らかくした方がよかった。
お澄ましが濁るのが嫌なら、別鍋でお汁を用意しておくか、弾ける位しっかり焼いてから入れるか。
(と、来年のために覚え書き。)

* * * * *

私の冬休みは短かったのだけれど、ちょこちょこと頑張った。
葡萄の剪定もしたし、あちこち片付けたり。

お歳暮(!)に日本米を頂いたので、それに合わせて、普段しないお料理も。
おろしハンバーグに、とっておきのなめ茸を開けて合わせたり。
鶏の唐揚げ1キロ作ったり。

兄こぐまが「ママの南瓜料理を食べてみたい」と言うので、普通に煮つけを作ったら、二人とも大喜び。
南瓜は他の野菜と合わせて煮るのが難しいし(普段は一鍋で済ませたい)、私の糖質制限もあるし、もう長らく作っていなかったわ。でも、ここまで喜んでくれるのなら、また作ろう。



2025/12/22

クリスマス食事会&2025年の経営を振り返る



11月末には医院のクリスマス食事会をしました。




薄いパンケーキを細く切ったものを具にしたスープ。




私が選んだのは、これ。
牛肉をじっくり煮込んで、西洋ワサビのソースをかけたもの。これは家では作らないからなー。




私のデザートは、熱いプルーンのコンポートに、シナモンのアイス。




兄こぐまはカイザーシュマーンを選んだ。私の作るのより小麦粉が大分多くて、食感が違う。色んなレシピがあって、面白いねえ。
スライスアーモンドとアイスが凄くよく合う!ママも今度このコンビネーションやって!だって。




妹こぐまは、三種類のシャーベット(レモン、ラズベリー、マンゴー)。

* * * * *

去年のクリスマス食事会はまだまだ苦しかったなー。
今年の社員慰労は、春のウェルネス日帰りパックと、クリスマス食事会。ボーナスもちゃんと出せたし、スタッフ全員残業なしどころかマイナス時間で終わる事ができた。よくやった、私!
延々と引き摺られた税務調査も終わり、税理事務所もやっと替わる事ができた♪

でも、2025年も、色々あった。

BG(同業者傷害保険組合)から連絡があり、労働環境管理についての研修を大慌てで受けたり。期限を出されて、それに間に合わないと高額の罰金だったので、かなり焦った。
幸い、その直前に産業医は決めてあった(田舎で引き受け手がなかなかないので、本当にラッキーだった)し、罰金なしで何とか乗り切れた。

前にも書いたけれど、開業当時の助成金の書類が未だに片付いていない事が判明し、これまた期限付きで迫られて、生きた心地がしなかったり。

これも書いたけれど、保険医組合の品質管理のランダム検査に当たってしまい、大慌てで患者アンケートを取ったり。

アルバイトのスタッフが一人、暫く働けない事になって、小さなチームなので大ピンチだったのが、無事に新しい人が決まったり。

2024年の経済危機は、怒涛の当番医バイトで何とか脱出して、恐らく今は出稼ぎしなくても回していけているのだと思うのだけれど、色々諸事情があって、税金の前払いを増やしたりして口座をマイナスにしたところ。またかよ・・・という感じで、凄く嫌~な気分。
今度は意図的にする事なので、そこまで崖っぷちにはならない予定なのだけれど、いざという時のための余裕がない状態になるというのは、気を強く持つのが大変だなー。





2025/10/05

兄こぐまの或る日曜日



お昼に手打ちパスタを作ってくれた。盛り付けも兄こぐま。
ソースは私が作って、合作。

* * * * *

ホルプという街は、ホルプの町を中心に、近隣の17の村が合併されて、合わせてホルプになっている。合併はされたけれど、それぞれの村に、消防団、音楽隊、サッカーチームなどあって、普段は別々に活動している。

そのうちの一つの村のお祭りで、少年消防団の合同演習があった。




各村から消防車が出動して、この配置で活動。




人命救助も。このぬいぐるみ、ここまで大事に担架で運ばれてきて、でもその後このまま地べたに放置されていた・・・うぷぷ。ま、確かに消防団の仕事はそこまでで、続きは救急車の仕事か。




あっちでも・・・




こっちでも放水。写真では見えないけれど、この木々の向こう側にも消防車が並んでいる。




オレンジのヘルメットは、全部、子ども達。100人位参加したらしい!

少年消防団は、未来の消防団員として、村々から凄く大事にされている。




後片付け。




新しい消防車。

演習参加者のご褒美は、カツレツとフライドポテト。でも、100人に只で食べさせるなんて、大変!
なので、私達もテントで飲食してお金を払い、少しでも収益に協力。