2026/01/12

スキー場で橇遊び


いつもと違う斜面に行きたいと言うので、初めてスキー場まで足を延ばしました。うちから車で30分位、昔の職場の町の、本当に小さなスキー場。

スイスもオーストリアも結構近いので、きちんとスキーをしたい人は大体そちらに行く。ここは足慣らしとか練習とか、隙間時間で一滑りとか、そういう感じかな。




いつもの斜面だと、橇を操縦する必要はほぼゼロで橇任せなのだけれど、ここでは操縦技術が求められる。
人もよけないといけないし、少しでもコースを外れると、ふかふかの新雪に突っ込んでしまう。それで橇から落ちて、顔面から雪に突っ込んだのは初めての経験。

橇用ゲレンデ自体は凄くよかったのだけれど、人がうろうろしていたり、考えなしに斜面を塞いで上ってくるのが鬱陶しかった。
でもまあ、一番人出の多い時間帯に行ってしまったみたいなので、仕方がない。次回は、きちんと考えて出掛けよう。

写真右手の大きな建物はホテルで、その裏に行くと・・・



こんな森の中の道を通って、リフトの頂上駅にある、山小屋風レストランまで行ける。

兄こぐまに「木を蹴ったら雪がザザーッと落ちるかも」と言ったら、頑張ってキックしていたけれど、パラパラ程度で、びくともしない。




激込みだったけれど、丁度座れて、よかった。私はグーラッシュ(シチュー)、妹こぐまはタルトフランベ、兄こぐまと夫は鹿バーガー。
ここは昔、昼休みに、散歩がてらに院長に連れられて、よく来た。ホテルが経営しているので、おいしいの。

デザートは家に帰ってから。私が「カイザーシュマーンのアイス添え、プルーンソースと焼きアーモンドがけ」を作った。

私はいつもの斜面の方が解放感があって好きだけれど、一同大満足だったので、たまには、こういうのもいいか。



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