2026/02/22

医院の大掃除


医院の大掃除、初めてこぐま達に手伝って貰う事にした。
普段手が触れるところは毎日消毒液で拭いているけれど、ランプとか、椅子の脚とか、家具の下に潜り込んでとか、そういう普段やらないところの拭き掃除。
一日では終わらないので、まとまった休みの時にしないといけない。

医院の家具や壁は白が多く、下手に汚れをなすりつけると大変な事になるのと、普通の家とは違って色々と気を付けないといけないので、今迄は一人でやっていた。

でも、二人とももう中学生で、何でもきちんとできるようになってきたので、そろそろ掃除の仕方も教えたいし、自分で掃除すると、汚さないように気を付けるようになるし(今迄は無頓着にべたべた触ったり、壁にぶつけたりで、その度に私が注意しないといけなかった)。
あと、普段私が、皆が見ていないところでこういう事もやっているんだよ、というのも示したかった。




こぐま達は最初「一体どこを掃除するの? 全部きれいでしょ」と言っていたのだけれど、やってみて「うわー!」とびっくりしていた。

手が6本あるって、本当に凄い。やっぱり早いわ。

いきなり何から何までは無理なので、床は私が後できれいにするから、埃とか水とか落として汚しても、そんなに気にしなくていいよー。
そして、延々とやると嫌になってしまうので、2時間位で終了。
ご褒美にドネルケバブを買いに行き、お小遣いも。
ちょっと甘いかなという気もするけれど、次に繋げたいし、「嫌々やらされた」じゃない、ポジティブな思い出にしてやりたい。掃除はこれから一生付き合うものだから、ここで掃除嫌いにしてしまわないよう。

でも、掃除の出来だけは、ダメ出しをして、きちんときれいになる迄やって貰った。「拭いたらOK(行為)」じゃなくて、「きれいになったらOK(結果)」なんだという事を覚えて欲しかったので。
そのためには、雑巾やバケツの水が汚れていたらダメ、雑巾はキリッと絞り、木目に沿って、上から下へ、拭き跡が残らないようによーく見て満遍なく拭く。というのを、うるさがられない程度に教えた。

* * * * *


後日、室内のガラスや鏡は私が自分で。
そんなに目に見えての汚れがついている訳ではないのだけれど、何となくうざーっとなっていて、拭くと光がパキッとなり、物にエッジがつく感じ。

ガラス拭きの前の、その他の拭き掃除を一人でやるとなると、始める時の腰も重いし、それで疲れてしまってガラスに辿り着かなかったりするのだけれど、今回はお陰でかなり楽だった♪




薬品用冷蔵庫も霜取りをして、引き出しも全部消毒して、中身も整理。
(クロスは古くて色が染まっているけれど、消毒してある洗いたて)

これで、また暫く大丈夫。






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