兄こぐま、数学の次は音楽。
で、慌てて母に訊き、私の理解を兄こぐまに説明。
ドイツの音楽で何が困るって、ドレミじゃなくてCDEだという事。
「C=ド」というのはできても、EとかAとか真ん中の方になると反射的には出てこないし、CDEでは音程が取れなくて歌えない!
それで、うちのトイピアノには、CDEが貼ってある。
楽譜を見てパッと音を出すには、鍵盤が一目瞭然で便利だと私は思う。それでやっぱり一家に一台、という感じで欲しかった。
でもキーボードや電子ピアノは電気の音で、癇に障るので好きじゃない。その点これは、金属パイプを叩いて出す、自然な音なので、これにしたの。見た目が正に、シュローダー♪
ピッチはやや甘いけれど、調律の狂ったピアノよりはましかな。
(HOHNERのピアニカは凄くいい音だけれど、ピアニカは喋りながら弾けないからねえ。)
和音の勉強は、鍵盤を使うと凄く解りやすいので、あってよかった!
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ドレミじゃないのですねー いや大変だ…
返信削除昨年だったか、小学校以来ぶり
(?! ←当時楽クラブに入っていたので笑)にギターを持たされ
コードを弾こうとしましたが、記憶の彼方で固まり、
教えられるままに弦を押さえたら指が攣りそうで
断念しました(笑)
楽譜上で理論として覚えていたら、また違ったのかしらん…
くまさんも音楽まで教えるなんて、状況的に仕方なかったのかも
しれないけれど、流石ですねー
ひかりさん、こんにちは。
削除「ドミソ」とか「ファラド」とか言葉で聞いたらその音で大体歌えるけれど、「DFA」とか言われても、何のこっちゃ・・・
で、音階がドレミの言葉と繋がって身にしみついているのって、実は凄い事なんだなと、改めて気付きました。
私は結構あれこれ楽器はやってきたけれど、理論は殆ど全く勉強した事なかったなーと、これまた初めて気付きました。
シュローダー!ふふいいですね。難しいのはむしろBとHのような気もします。
返信削除melisandさん、こんにちは。
削除マンガで読んでいた時は考えもしなかったのですが、こういうトイピアノの可愛い音でベートーベンを弾いたら一体どうなるんでしょう・・・。
「二十四の瞳」で、おなご先生はドレミですが、年上の男先生はヒフミで、その切り替えの難しさがCDEで身をもって解りましたー。