今年も女性の映画祭のオープニングに招待して頂きました。
上映されたのは「Girls Don't Cry」(←ドイツ語での映画紹介)というドキュメンタリー映画。色々な国の政治や社会に翻弄される少女たちが、苦しくてもティーンエイジャー特有の楽しさで、強く生きている様子。
私自身はもう長らくこの映画祭に関わっているので、特に目新しい事はなかったけれど、一緒に行った友人は感想を言えない位、とても衝撃を受けていた。
(そう言えば、スタッフとして関わっていた当時、「ぼくも一緒に行くよ。『女性の映画』って恋愛ものでしょ?」と言った日本人がいたな・・・。今思えば、何も言わずに連れて行って、ガツンと見せてやればよかった。)
(ドイツ語予告編)
登場したアフリカの「HOPE FOR GIRLS & WOMEN」は、少女たちをFGM(女性性器切除)などの暴力から守る保護センター。それが、資金が尽きていよいよ閉めなければならない所まで来ていると監督が呼びかけていたので、微力ながら募金した。
本当に信用できる募金サイトなのか、ちょっとドキドキしながら。
クレジットカードならたとえ番号が漏れて悪用されても保障があるので、銀行振込みじゃなくてカード支払いで。
このブログでご紹介して何かあったら・・・と思い、募金後も数日待ってみたけれど、どうやら大丈夫みたい。
一人一人が少額でも、集まれば大きな力になるので、是非ご協力お願いします!


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