日曜日は州の選挙でした。
金曜日に夫が「日曜日は選挙だなあ。今回はどこにしようかな・・・」と言ったら、妹こぐまが「〇〇党!」と即答。そこから、
「そうだねー、今は〇〇党が一番まともな政策かなあ。xx党も前はよかったんだけど」と夫が言うと、
「今のxx党、ポスターが酷いよね」と兄こぐまが加わり、
「△△党は毛嫌いしていたけれど、今回の政策が意外にまともで驚いた」
「こういう事を言っている党もあるよね」
「それの何が問題なの?」
などなど、盛り上がっていた。
中1と中3で、親子で政治の話しが弾むというのに、ちょっとびっくりした。
学校でも選挙のシミュレーションみたいなものや、各党の政策について討論したらしい。
そう、一票って微力だけれど、ゼロじゃない。
政治は遠い世界の事みたいだけれど、自分達国民が選んで決めているのだもの。
政治について嘆く前に、まずはその一票を使わないとね。
こういうのは良いと思います。
返信削除高校時代は皆でこういう事をしていたけれども、なお、私も含め日本人は議論するのが下手であり、
まして政治の話をするのが何となくしづらい風潮で
(田舎だと余計 笑)
でもフラットに色々情報を比較して
あれこれと小さい頃から周りの大人がそうしている姿や
学校でも議論を重ねる事が
成熟した社会になるのではと思いました。
ひかりさん、こんにちは。
削除「喧嘩・感情的にならない議論」「意見が違ったままで終わる議論、その後も友達でいられる議論」という存在は、こちらに来て初めて経験しましたが、やっぱり子ども時代からやっていないので私も下手です。
次世代のための政治、大事ですよね~。何とかしないと。