2026/03/09

政治の話し


日曜日は州の選挙でした。

金曜日に夫が「日曜日は選挙だなあ。今回はどこにしようかな・・・」と言ったら、妹こぐまが「〇〇党!」と即答。そこから、
「そうだねー、今は〇〇党が一番まともな政策かなあ。xx党も前はよかったんだけど」と夫が言うと、
「今のxx党、ポスターが酷いよね」と兄こぐまが加わり、
「△△党は毛嫌いしていたけれど、今回の政策が意外にまともで驚いた」
「こういう事を言っている党もあるよね」
「それの何が問題なの?」
などなど、盛り上がっていた。

中1と中3で、親子で政治の話しが弾むというのに、ちょっとびっくりした。
学校でも選挙のシミュレーションみたいなものや、各党の政策について討論したらしい。

そう、一票って微力だけれど、ゼロじゃない。
政治は遠い世界の事みたいだけれど、自分達国民が選んで決めているのだもの。
政治について嘆く前に、まずはその一票を使わないとね。




日曜日は国際女性デーでもありました。



2 件のコメント:

  1. ひかり14/3/26 09:20

    こういうのは良いと思います。
    高校時代は皆でこういう事をしていたけれども、なお、私も含め日本人は議論するのが下手であり、
    まして政治の話をするのが何となくしづらい風潮で
    (田舎だと余計 笑)
    でもフラットに色々情報を比較して
    あれこれと小さい頃から周りの大人がそうしている姿や
    学校でも議論を重ねる事が
    成熟した社会になるのではと思いました。

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    1. ひかりさん、こんにちは。
      「喧嘩・感情的にならない議論」「意見が違ったままで終わる議論、その後も友達でいられる議論」という存在は、こちらに来て初めて経験しましたが、やっぱり子ども時代からやっていないので私も下手です。
      次世代のための政治、大事ですよね~。何とかしないと。

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