木曜日の晩の診療時間終了後、車で1時間近く離れた所に住む、元同級生の誕生日パーティーに。しかも、招待が届いたのが前日の夜中。
普段なら「幾ら何でも急で、ちょっと無理」と断るところだけれど、闘病の合間を縫って「やっぱりパーティーしよう」と思い立った彼女の気持ちを考えると、これは会いに行って元気づけなくては、と。
プレゼントを用意する時間も、シャワーを浴びてお洒落する時間もなかったけれど、そんなのよりも、兎に角行く事が大事だ!と、20時迄の仕事を終えてすぐに飛び出した。帰宅は勿論深夜。
最近、時の流れの速さが、人生の短さに直結して、しみじみと感じるようになった。だから、今を大切にしたい。
「また次に」と延ばす事はよくあると思うけれど、私達は、いつかじゃない、今を生きているのだ。

くまさん、こんにちは。どんなにかお忙しかったことであろう中、闘病中のお友達に久しぶりにお会いになって元気を贈ることができて、本当によかったですね。こういうひとときこそが人生と人とのつながりをより豊かにしてくれるのだと感じることの多い今日この頃です。
返信削除わたしもいつかまたが2度とないこともあるのだということを感じる機会の多い年齢になりました。
なおこさん、こんにちは。
削除昔は何でも、結構安易に断ってしまっていたのですが、今は「会いたい」と言って貰える事の有難さとか、「いつか」と言っているうちに10年20年あっと言う間に過ぎてしまう事とか、色々と感じるようになりました。
「忙しい、忙しいと言っている人が、一番何もしない」というの、必ずしもそうではありませんが、言い得て妙な部分もあるなあと、自戒します。
あやの
返信削除