Yさんの「いちばんおいしい、緑のプラム」を読んでメモしておき、2018年に買った木が、やっと一人前になりました。
Ringloで検索したら、別名Reneklodeと出て来た。学名Prusus italica。これで合っている筈。
実は、去年もう実をつけていたのに気付かず、干からびてぶら下がっているのを、後になって発見。
一緒に植えた杏の木なんて、嵐で吹き飛ばされて草むらに埋もれてかなり長い間見つからず、多分あれはもう助からなかったな・・・(泣)。
今年はそうならないように、せっせと草刈りして道をつけておいて、頻繁にパトロール。
私が買ったのは、1490年に作られた品種らしい。「マイナス10℃まで」と書いてあって、うちは年に一度はマイナス十数度になるのだけれど、特に何の保護もせず、ちゃんと越冬できている。
凄く甘いんだけれど、甘いだけじゃなくて酸味も少しあって、最後にほんのりと日本の梅シロップみたいな後味が残って、これは確かにおいしいわ♪
しかも種離れがよくて、食べやすい。
妹こぐまと夫、食べてみるなり「この木、どこ?!(キラキラ)」
実がつかない間、あんなに冷遇していたくせに!
同じ果物ばかり食べ切れない程沢山穫れても大変なので、老木が枯れて場所が空いたら、色んな種類の果樹を植えるようにしている。そして、なるべく沢山手の届く範囲に実るように、背は低めに仕立てたい。気の長い話しだけどね。
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