2026/09/16

Leogangの宿


私は旅先では家事から解放されたいので、断然ホテル派。それも、チロルなら朝晩の食事付き(Halbpensionが大好き。
でも今回は兄こぐまのバイクパークにお金がかかるので、食事なしのアパートメントで我慢する事にした。

二家族(大人3人+中学生3人)で、3泊4日の滞在。
男女が混じっているし、親同士は初対面だしで、100平米、三寝室の、ゆったりとしたところを選んだ。シャワーは一つだけれど、洗面台とトイレは二つずつ。



向かって左が家畜小屋で、毎日搾りたて牛乳や卵が買える。右が住居。
屋根の上に立っているのはGlockenturmと言って、農家が「ごはんだよ~」と呼んだり、警鐘に使ったりしたらしい。この辺りでよく見かける。




この最上階が貸しアパートメントになっている。




朝のバルコニー。皆が起きてくるまで、牛の鈴の音を聞きながら、紅茶を片手にのんびり。

* * * * *


廊下には色々な賞状やメダルが。




カメラが間に合わなかったけれど、小学生位の息子が、民族衣装でびしっとキメて、得意気にトラクターを運転してお手伝いしていて、凄く可愛かった。
(私有地や私道でトラクターを運転させて貰うのが、農家の子の特権。)




後列に花嫁さんっぽいのが写っているので、結婚式を村中でお祝いしたのかな。




こんな可愛い子もいた!

* * * * *

一晩だけ外食もしたけれど、ボーイズはドロドロで力尽きて帰って来るし、順番にシャワーを浴びて、それから出掛けるというのは、やっぱりちょっと大変。

短期の事なのだから、もう栄養とか考えず、兎に角お腹が満たされればそれでいいや!と、簡単料理を提供する事にした。



これにパスタ1キロ茹でた。食材はドイツより高めで、あれこれ買い揃えたくなかったので、味付けは塩のみ!  
大きなパックで買った食材も、残さず全て使い切り。




心配していたのだけれど、大鍋があって、よかった。
別の晩は、クリームチーズパスタにしたよ。残りもリメイクして朝ごはんに並べ、全て食べ切った!

友達ママがボーイズの面倒を見てくれた(休憩を取らせたり、迎えに行ったり)ので、その間に私が料理、とか、買い物は手分けして、とか分業できて、助かった。
(兄こぐまは最初、私一人で子ども3人連れて行けばいいと考えていたのだけれど、それは拒否した。)

反省:次回は、調味料やスパイス・ハーブ類を少しだけ持って行く事にしよう。できれば包丁も・・・。




おまけ動画:バルコニーからの眺め。



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