これも夏休み中の、チロル旅行の後のこと。
暑い日が暮れて・・・
シュークルートもキッシュ・ロレーヌも、凄ーくおいしかった! 泊まりなのでアルザスワインも堪能できた。
実はこの日、途中で買い食いする予定だったのが、お昼に寄った店寄った店「いまいち」の顔で、朝から殆ど何も食べていなかったので、お腹ペコペコだったの。
ここのは、「やっぱり変なものでお腹を膨らませなくてよかったー!」と、しみじみ思う位、おいしかった。
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おいしいアルザス料理で皆が幸せになるお話し。勿論シュークルートも出てくる。いろいろツッコミどころもあって、笑っちゃう。* * * * *
一人の朝。
(私の数少ない経験だけれど、パンオショコラは、パン屋さんよりパティスリーの方が、絶品に会う確率が高い。)
教会の鐘の音を聞きながら、美しい町並みを眺め、一人でゆったりと至福の朝御飯。
余りにも素晴らしくて、お代わりしようかと思ったけれど、ぐっと我慢して・・・
ここは持ち帰りのみなので、宿がないと食べづらく、久しぶり。
コーヒーを淹れて、朝御飯の第二部。
* * * * *
日帰りでも可能だったのだけれど、どうせならその後泊まってゆっくりしちゃえ、としたの、大正解だった。
壁に収納してあるベッドを下ろすと横を歩けない位、小さなアパートメントでも、バスタブがあったし、コーヒーを淹れてケーキを食べられたのは、とてもよかった。
アパートメントと提携している屋内駐車場も借りておいたのだけれど、これは予想外に大変だった。
普通のガレージを想像していたら、行ってみたら契約者専用の地下立体駐車場で、中の電灯が最低限で暗く、番号も書いてあったりなかったり、駐車スペースも飛び飛びなので順序が判らず、目的の番号の駐車スペースを見つける迄、スマホの懐中電灯片手にウロウロ歩き回る破目になった。
最後、たまたま来た人の助けを借りて、やっと見つけられたー。
アルザスの都市部ではよくある事だけれど、私の軽自動車でも切り返しをしないと曲がれない位、狭かったし。
でもまあ、見知らぬ土地、それも外国語での駐車場探しは難しいので、借りておいてよかったかな。
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