今、PHPとやらの脆弱性で大騒ぎになっているので、この機会に「これだけはハックされたら絶対に困る!」というものだけ、パスワードを新しく作り直した。
- 一つのアカウントにログインすると、別会社にもそのまま入れたり、支払いまでできたりする事があるので、そういう核となるアカウントは特に要注意。
- 「パスワードを忘れました」で、メールを送らせるとあっさり新しいパスワードに変えてしまえるアカウントも結構多いので、メールのパスワードは特に重要。メールアカウントに復元コード(Backup Codes)がある場合、必ず取得しておく。
二要素認証だと安全性は高まるのだけれど、スマホが壊れたりして使えなくなった時に手も足も出なくなるので、私は本当に大事なものだけにしている。
お金があったら、普段使うスマホと大事にしまっておく認証用スマホに分けたい位。
クレジットカードは、たとえ悪用されても補償されるので、私はそこまで神経質にはなっていない。却って安心なので、ネットショップでの買い物には積極的に使う。その代わり、月々の請求書にはきっちり目を通す。
■色んなサイトから学んだ、私のパスワードの作り方
1.文章の頭文字など、自分だけの暗号に好きな数字を加えたものを何種類か作り、それをパスワードの一部として使い回す。
例A:「Tsuki ga Kirei desu ne」→「10.9TsukgKidsn」「10.9TsukgKidsnMr.ML(「ミスター・ムーンライト」付きで更に長く)」
例B:「I want to hold your Hand」→「Iwa2hoUrHa_213(単語の最初の二文字)」「Iwt2hdUrHd_213(単語の最初と最後の文字)」など
自分にとって自然なところだけ大文字にしたり、省略したり、置き換えたりして、変則させる。
(この10.9とか213とかがパッと解る人は、ビーきち仲間♪)
2.そこに、それぞれの会社(サイト)に合わせたオリジナルの暗号をくっつける。
例:会社(サイト)名「Beatles」なら→「Bees」「Biitoruzu」「Kbtms(カブトムシ)」「VW(フォルクスワーゲン)」など
言語を変えたり連想したり逆から読んだり、何でもいいので、自分が覚えやすいもので。
同じ会社に二つのアカウントを持つ場合は、逆にこの2の部分を同じにして、1の部分を変えたり。
3.特殊記号もくっつける。国によってはキーボード配列が違って、特殊記号の出し方がわからなくて困る場合があるので、気を付けて。
パスワード完成例:
「Bees_10.9TsukgKidsnMr.ML」「Iwt2hdUrHd_213,Kbtms」
いい感じに複雑で長いパスワードが出来上がり。自分にとってはちゃんと意味のある文字列なので、結構するするっと打ち込めるよ。
4.メモには、パスワードをそのまま書くのではなく、1の部分を例えばAとかBとかに置き換えて、書きとめておく。
例:
パスワード「Bees_10.9TsukgKidsnMr.ML」→ メモ「Bees_A」
パスワード「Iwt2hdUrHd_213,Kbtms」→ メモ「B,Kbtms」
勿論、会社(サイト)名も、そのままには書かない。但し、余りにも暗号化すると、メモを見ても自分で何のパスワードだったか判らなくなる(←私💦)ので、ほどほどに!
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