2023/06/11

ただいま!










5年ぶりの空の旅で、無事に我が家に帰って来ました。
こぐま達が何度も大泣きしてしまった位名残惜しく、楽しかった。

メールやコメントのお返事は、もう暫くお待ち下さいませ。





2023/05/27

連休中に食べたもの


私は医学生時代の6年間、老人科重点の病棟で看護助手のバイトをしていた。
オムツ交換、体の清拭、体位変換、トイレや食事の介助などなど、看護の下働きで、本当に力仕事で汚れ仕事だったけれど、凄くいい経験になった。

最初の2年間だけ一緒に働いた看護婦さんと、21年ぶりに再会。
当時の私はまだドイツに来て日も浅く、色々と大変で、そんな私の事を何かと気に掛けてくれた人だったのだけれど、北ドイツに引っ越してしまって、いつしか連絡も途絶えていたのが、数年前にネットで私を見つけてくれて、「いつか会おう!」と言い続けてきたのが、やっと実現。医院と家を見て、凄く喜んでくれた。




いつものチーズスフレケーキを焼いて、お迎え。




別の日の晩御飯は、野菜とお豆腐とツナの生姜味噌炒め。




兄こぐまは「ベランダで食べたい!」と。
寒くて誰も付き合わなかったけれど、外で食べるのはおいしいよねー。




遅ればせながら、「おめでとうのケーキ」

新しいオーブンでシフォンケーキを焼いたのは初めて。いつもより上手に焼けたと思う!IKEAの台所&オーブン、今のところ好調です。

6歳で成人までの三分の一、12歳でもう三分の二が過ぎた訳か。誕生日の度に、子どもの1年1年をもっと大切にしなくちゃ、と反省するのに、なかなか変われないダメ母の私。



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(↑Amazonリンク)
私はいつも、このレシピ。




2023/05/24

あちこち買い物に行く


先週末は飛び石連休だったので、医院を一日休んで繋げて、ちょっと一息つきました。




昔買ったサングラスが小さくなってしまったので、新調。




ビオの養蜂場へ行った後・・・




ビオの水牛農場へ、チーズを買いに。




幸せそうなバッファローたち。




木質ペレット、配達が遅れて足りなくなって、袋詰めのを買いに行った。
貯蔵タンク、でかっ!!うちに配達に来ると巨大なタンク車が、ここでは小さく見える。

(冬ならホームセンターで買える袋詰め。夫が「今でも売っている所をやっと見つけた!」と探し出したのは、50km位離れたところ。いや、それ遠いやろ、もっと近くにないの?と、私が仕事の片手間にささっと検索したら、10kmちょっとのところにあるやんか。
近くて安くて、「ぼく達、めっちゃいい所見つけたね!」と大喜びしていた。

他にも、トイレを工事してくれた水道屋さんに「直せない」と言われた便座を私が分解してみたら直せちゃったり、IT技術屋さんに3年間言い続けてきてもできなかった事を突如思い付きで私ができちゃったり、ブレイクスルーは嬉しいのだけれど、私は何でも屋かよ。)



2023/05/21

伊藤みどり @ ISU Adult Competition 2023 in Oberstdorf




昨日、片道275kmを日帰り強行した訳は・・・



私が小中学生の頃よく行っていたスケートリンクが、伊藤みどりさんの当時のホームリンクだった。私と近い年齢で、リンクの真ん中で練習しているのをいつも横目に見ながら滑っていた。



何箇月か前に、偶然こんな動画を見た。
長年の無理で体は変形し、語っておられる通り痛みとの戦いで、椅子に座るシーンとかあちこちで「うわー、満身創痍だな」とショックを受けた。それでも滑りたい、それでも跳びたいという、そこまでの意志を貫いての、挑戦。

これは何とか応援に行かなくちゃ!と思い、エントリーが決まってから日程表が発表されるまで、国際アダルト選手権のサイトをまめにチェックしていたのだ。

私一人でも行くつもりだったけれど、家族も一緒に行くと言うので、皆でお出掛け。




Oberstdorfはバイエルン州にあり、ドイツ最南端の村で、標高813m。スキーのジャンプ台もあって、今はハイキングや自転車客で賑わっていた。

鳴り物を持って来るのを忘れた事に気付き、途中の街の玩具売り場で購入。




一つの建物内にアイスリンクが二つもあって、びっくり。
競技をしていなかったこちらのリンクは、一辺が全面窓で、一辺(写真右奥)が全面鏡で、手摺りがなくて、更に三度びっくり。




競技前のウォーミングアップ中。

今回彼女がエントリーしたArtistic Free Skatingという部門は、2分間の演技で、シングルジャンプとスピンがそれぞれ最低1回、最高2回。コンビネーションジャンプや、みどりさん十八番のアクセルジャンプは禁止で、Composition、Presentation、Skating skillsで勝負という部門。
なのだけれど、ウォーミングアップ中に見事なジャンプを2回も披露してくれた。

そのジャンプや競技中の演技は目に焼き付けたかったので、撮影しなかった。どうせプロの動画がアップされるだろうしね(公式ビデオもあるよ)。

演技後、彼女が立ったり歩いたりする様子を見て、夫と二人で「うわあ、あんな状態の体でやっていたの?!」と絶句してしまう位、氷上では別人のような動きだった。




シンクロナイズドスケーティングというのは初めて観た。これはフィンランドのチーム。




トロフィーとメダルの準備中。




天晴れ、おめでとうございました!




人によっては、腰が曲がったりお腹が出たりして、体も固くなっていて、滑っているうちにパワーが切れて段々スピードが遅くなって、よいしょ、よいしょという感じになって・・・それを観客が「ガンバレ、ガンバレ」と見守っていて、転んだら立ち上がる迄あたたかい拍手が続き、皆が楽しんでいて、いいなあ、と思った。
(いやね、実際、これだけやるのは本当に凄い事です。転んだら骨折するリスクも高いし、私なんて、頭をちょっと速く動かすだけでも眩暈が起きるし、冬にスケートに行った時も、ほんの1、2周で息が上がったもの。皆さん、凄いよ!)

参加者全員が表彰式でメダルを貰っていたのも、素敵だった。



追記:動画出た!(私と妹こぐまもちらっと写っていたわ)






2023/05/18

バタバタ


ちょっとバタバタ、わちゃわちゃしているけれど、元気です。




こういう時間で、カッカとしていた頭がクールダウンされる。
5月半ばと思えないような肌寒い雨が続いていて、まだ上着がしまえない。




雨に濡れてお散歩した後、妹こぐまが拭いてやろうとしているところ。
大体毎週末行っていて、行く前はヘロヘロで「今週は無理~」と思うのだけれど、頑張って行ってみると、動物達と自然に癒されて、心身ともに落ち着く感じ。


最近また兄こぐま(小6)が、矢鱈としつこく妹こぐまに絡むようになっていた。妹こぐまが泣くまで徹底的に、ネチネチ、ネチネチと。正論で妹こぐまの矛盾をやり込めたり、単なるいやがらせをしたり。そこに私が割って入ると、今度は私を口汚く罵る。
一体どうしたのかと思っていたら、またクラスメイトにやられていたらしい。
「バカ」「ゴミ」から始まって、まあ色々、色々。極めつけは・・・

「こぐまにはママがいないんだぜ」
これは、個人的にかなり刺さった。「お前の母ちゃんでべそ」のような根拠ない一般的な悪口ではないと思うので、一体どこからそういう発想になったのか、何が足りなかったのか。
昔ワンオペしていた時期位頑張って、もっとママ業するべきなのかな。

兄こぐまが寝る時に二人きりになれたので、抱きしめていっぱい話しをした。
こういうのも、もっとしょっちゅう、しなくちゃね。
せめて、お弁当の頻度をもう少し上げよう。こぐまも喜ぶし、「ママ、ここにあり」をクラスに知らしめられるしね。




妹こぐま(小4)、授業で「私の好きな音楽」というテーマの発表で、ベビーメタルを紹介したんだって!その発表、聞いてみたかったわー。
(まあ、幼稚園卒園時のダンスも、聴かせて貰った中から皆それぞれ自分で選んだそうなのだけれど、妹こぐまのチョイスはレディー・ガガだったしな・・・。)