2022/10/08

久しぶりに豚カツ


先週末は連休だったので、居間の窓拭きもしたし、台所も頑張った。




豚ヒレ肉がセールになっていたので2本買って、とっても久しぶりに豚カツ。
そもそも揚げ物をするの自体、この新しい台所では初めてかも。新しいコンロの火加減がまだよくわかっていないのが難しかったけれど、台所の作業台が広いのって本当にやりやすいわー。以前はトレーを並べる場所すらなかったもの。
この写真は妹こぐまが踏み台に上って撮ってくれた。




ソースをかけたり、味噌カツにしたり。
みんな、山のように食べて、幸せいっぱいの笑顔になった♪

翌日のお弁当の分を何とかよけて、あとは全部平らげられてしまったよ。





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2022/10/06

車検


義父が自動車修理工でDIYの凄い人なので、それを見て育った夫も、大概の事は自分でやってしまう。





車検の前に点検、色々交換しておかなくちゃ・・・と、夫が買ったのは、車の下に潜り込むための台。
私なんて、この台に乗り上げるのだけでも怖いよ。バンパーがギリギリ引っ掛かって擦ってしまうので、ガレージのところの僅かな段差を使って、やっと載せられた。




遠距離通勤と屋外駐車をしなくなったので、途端に車が傷まなくなった!これならまだ当分乗れそう!と、夫は驚き喜んでいた。




車検は車を30分位預けて、約125ユーロだった。
待ち時間に、近くのパン屋さんで夫とデート。初めて子ども達抜きだったの。ってことは、11年ぶりか!

ゆっくり、ゆっくりだけれど、こういう穏やかな日々が戻って来た事に感謝。




こぐま3歳頃。ぼくも整備中。
車の下に潜り込んでいる職人さんにグッとくると言っていたアナタ、どう?





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2022/10/04

KENZO FOREVER 3-2


今年は1枚だけだったので、おまけで思い出写真も。




姉の結婚式に、姉妹3人+母でケンゾー。私の隣の姉はR6をベルトで絞っている。




汗だくになっての家事の合い間に、浴衣が好きな祖父のためにこれを着て見せたら、パッと起き上ってカメラを持って庭に出てきた。
これも大好き。姉妹全員に一枚ずつ作って貰ったのに、四人揃って着た事がないのが残念。




別の姉の結婚式。このフレアースカートのライン、惚れ惚れするわー。




おばあちゃまのケンゾーを借りたら、ジプシー娘みたい。妹こぐま1歳9か月、緊張してこんな顔になっています。





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2022/10/03

KENZO FOREVER 3


高田賢三の二周忌。




今年はあれこれ撮る余裕がなかったので、これ1枚だけ。

私は浴衣は、昔ながらの藍染めが好きなのだけれど、ケンゾーだけは別。
規格外の私には着物は無理で、これは母が反物で買って、ギリギリいっぱいの大きさに仕立てて貰ってくれたもの。

帯も「どうせならケンゾーで揃えたい」と、あちこちデパートに電話して、在庫があるというところに出掛けて行って、買って貰った。紫と緑が裏表リバーシブルになっていて、素晴らしいの。




この柄が好き過ぎて、自分のベースカラーも母の助言も無視して「どうしてもこれがいい!」と選んでしまった。

あーあ、これ着てお出掛けしたい!



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2022/10/01

昔取った杵柄、そして締め日


もう何度も書いているけれど、うちの地域は元気なお年寄りが多い。そのうえ医師不足。
なので、家庭医なしにずっと生きてきて、寝たきりや看取り期になって初めて、大慌てで家庭医を探すというパターンが結構あって、「断られまくって、どこも引き受けてくれない」という人の家族が、私のところに辿り着く。

そりゃ、断るのも判る。看取り専門にやっているとまた別だけれど、家庭医としての往診というのは、全く割に合わない仕事。なので、そもそも「往診はしない」という家庭医も少なくないし、私も極力避けるようにしている。
普段の仕事だけでも既に収まり切らずに溢れているのに、そこに看取りの往診ー?自分の患者さんの最期なら仕方がない、頑張って押し込むけれど、新規でそれ「だけ」なんて・・・何でもっと早く来ないのよ。
まあ、そうなるよね。

でも、家で看取って貰えるなんて、素晴らしい。
それをしてあげたいという家族の尊い心を無駄にしたくない。
なので私は、取り敢えず話しを聞くだけのつもりだったのに、結局引き受けてしまう事が多い。

私は医学部在学中の6年間、老年科の病棟で看護助手のバイトをしていた。看護師さんの下働きだから、もの凄い汚れ仕事・力仕事のみ(こちらのお年寄りは重い人が多いのだ・・・)。
でも、その経験が今に凄く活きていて、有難い。
懐手をしないので、「こんなお医者さん、見た事ない!」と目を丸くされる事が結構あって、あの苦労もした甲斐があったというもの。




また、四半期締め日でした。これで2年半。患者番号は、もうこの村の総人口を超えている。

「ただの診察とか簡単な器機だけでも、こんなに見つけられるものなんだ!」「健診ちゃんとやってよかった!」と手応えを感じる事が、最近続いた。「家庭医というのは予防医学・早期発見が肝」というのを、つくづく身に染みて感じる。

一件など、健診で直腸触診をして一旦帰したものの、後から何となく気になって、患者さんに「やっぱり念のために一度〇〇科に行って診て貰って」と電話したら、そこで癌が見つかった。その前年の健診では気にならなかったので、多分初期の筈。
直腸触診なんて、される側の気持ちを考えると、する側にだって迷いがあったのだけれど、これで「よし、続けよう」と吹っ切れた。

勿論、上手くいった事ばかりではなく、「あそこでもう一押ししておけば、もうちょっとスムーズに行ったのにな」という事もあって、そういう反省点も心に刻みつつ、引き続きガンバロウ。





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