休み中にやるべき事、やりたい事は山積みだけれど、体を休めなければいけないので、いつものように「一日一個だけ」。
何度か書いているけれど、この「一日一個だけ」は、ハードワーカーに凄くお薦め。
余りにもやるべき事が多いと、手を付けるのも億劫で、そもそも仕事で疲れ切っているし、結局何もしないまま休みが過ぎてしまって、「ああ、また何もしなかった」という自己嫌悪に陥る。
なので、「溜まった書類をファイルに入れる」「宅配の段ボール箱を片付ける」「家中の鏡を磨く」など、小さな事でも何でもいいので、兎に角一日一個ずつ片付けていく。それさえしたら、その日は「やったぜ」と堂々とダラダラしてよし。
そんな小さな一歩でも、目に見えてきれいになっていって、気持ちが明るくなるし、自分が凄くできる人みたいな気分になれるよ。
掃除する時には「何でこんなにガラスと鏡を一杯にしちゃったんだろう」と思うのだけれど、やっぱり明るさと開放感は大事。なので何日かに分けて頑張って拭いた。
そんなに汚れていなかったのに、拭きたての清々しさは格別♪
電子カルテの色設定も、新しいデザインに合わせて変えてみた。例えば家庭医プログラムの患者さんでも、診療内容によっては保険医組合への請求になったり、自己負担になったりで、一つのカルテの中に複数のが混在している事が多くて、それは書き込みの背景を色分けしている。
文字色も、血圧は赤、ラボは黄橙、処方箋は青・・・などなど、それはそれで色分けしている。
パッと見て一目瞭然である事が最優先なのだけれど、それぞれの色が自己主張し過ぎて喧嘩するのも疲れる。理想は、目に優しく、大事な情報が勝手に目に飛び込んでくる感じ。
ところが、もともと決まっていて変えられない色もあれば、書き込みの文字に使う色数も多く、様々な制限付き。背景と文字を実際に重ねてみたら読みにくい色があったとか、色味がほんの少し強過ぎるだけでも「うわっ」となるし、弱過ぎると見えにくくて別のストレスで、ノートパソコンは見え方がまた違うし、あれこれ変えているうちに、こんなにメモが溜まってしまった。
こればかりは好みだし、「ここを目立たせたい」というポイントは使っている自分達にしか判らない事なので、自分でやるしかない。
そして色が決まったら、医院のコンピューターを一台ずつ全部、同じ色で設定していかないといけないので、誰もいない時に全部のコンピューターを起動して、順番に。はー、やったぜ!
ついでにプログラム設定もちょっといじって、使いやすく。
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色々と数字を見直していて、前四半期の請求に大きなミスを見つけて、約2千ユーロ分が只働き?!と、真っ青になった。スタッフが一応責任者ではあるのだけれど、弁償なんてさせられる訳もなく、うわー、イタタタタ・・・。
いつもセント単位でちまちま点数稼ぎしているのに、システム的なミスをしてしまうとドカンと行くから、本当に怖い。しかも前四半期の事で、訂正できる期限を過ぎている。
請求ミスはこちらの責任だから、支払われなくても基本的に文句は言えないという世界。(いや、頭では解るけどさ、「どれだけ働こうと、正しく請求しなければその分の収入ゼロ」というの、ずっと月給取りできた身には、未だに慣れんわー。)
もう、がっくり。仕方がないから、またカレンダーと睨めっこして、当番医バイトを追加、追加。気もそぞろに連休を過ごした。
連休明けてすぐ、組合に電話して問い合わせたら・・・大丈夫だった!
はー・・・へなへなへな。
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秋頃から「やばっ」と気付いて軌道修正してバイトも頑張り、今月ようやく、月々の収支がプラスに転じた。何度も書いているけれど、働いた分のお金の反映が3-6箇月後(!)という遅さなので、早く気付いて対応しないと、まずくなってからもどんどん減り続け、あれよあれよと言う間に倒産してしまったりするのだ。
今のこれを何箇月か続ければ、口座のマイナスが消えるだろうという見通しが立って、やっと息ができるようになった。
いやー、ほんの数日前まで、銀行口座にログインする度に思わず「まっかだなー、まっかだなー♪」と歌ってしまう位だったのだ。やれやれ。
あと一年踏ん張って、5周年を迎える時には、後払いも全て終わって通常回転になっている事が目標。
心配性のファイナンシャルアドバイザーが珍しく、今の私の口座マイナス状態を心配していないので、きっとできるんだろう。