これが問題の時。左の角が写っていないのでよく解らないかも知れないけれど、左の運転席からだと、感覚としてはもう触れそうな位迫っていた。
(カメラを付ける位置を変えた方がいいな。)
こっちは軽自動車だし、右側は崖だし、咄嗟にバックできなかった自分を一瞬責めた位、もう絶体絶命の思いでガチャンを待った。
でも、本当にギリギリで引っ掛けられず、早めのブレーキ派でよかった!
遠距離通勤だった時は、カーブを抜けたら目の前に反対車線の追い越し車両がいて、正面衝突しそうなのをよけたら私の方が激しくスリップした事とかあったし、実際に事故現場で救急隊を手伝ったりした事もある。
どちらがどうだったかなんて目撃者がない事も多く、衝突して車がぶっ飛んでしまったら元の位置もわからなくなったり。事故の時は多くの人が記憶が混乱してしまうものだし、下手をしたら死人に口なしになってしまう。なので、ドライブレコーダーを付けて本当によかったと思う。
こちらはお口直しにどうぞ。ウキウキ橇滑りに行くところ。
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