2023/12/14

ドライブレコーダー


先日、危うく事故にあいそうになった。余りにもギリギリだったので、初めてドライブレコーダーのデータをダウンロードして見てみたら、うわあ、こんなに画質いいんだ!


これが問題の時。左の角が写っていないのでよく解らないかも知れないけれど、左の運転席からだと、感覚としてはもう触れそうな位迫っていた。
(カメラを付ける位置を変えた方がいいな。)
こっちは軽自動車だし、右側は崖だし、咄嗟にバックできなかった自分を一瞬責めた位、もう絶体絶命の思いでガチャンを待った。
でも、本当にギリギリで引っ掛けられず、早めのブレーキ派でよかった!

遠距離通勤だった時は、カーブを抜けたら目の前に反対車線の追い越し車両がいて、正面衝突しそうなのをよけたら私の方が激しくスリップした事とかあったし、実際に事故現場で救急隊を手伝ったりした事もある。
どちらがどうだったかなんて目撃者がない事も多く、衝突して車がぶっ飛んでしまったら元の位置もわからなくなったり。事故の時は多くの人が記憶が混乱してしまうものだし、下手をしたら死人に口なしになってしまう。なので、ドライブレコーダーを付けて本当によかったと思う。




こちらはお口直しにどうぞ。ウキウキ橇滑りに行くところ。





2023/12/11

橇日和



私の休みと天気の都合が合う時は、何はさておき、橇滑り。
一応固まってはいるけれど、まだちょっと新雪過ぎる。本当は、一旦ちょっと融けて、改めてカチカチに凍ったのが最高。



今シーズンの初滑り、最高!!




翌日患者さん達と話しが弾む位の美しい上天気だった。

よく「住んでいる人は珍しくもないから美しさに気付かない」と言うけれど、ここの住人はそうじゃない人が多い。毎日散歩に出ている人達でも、「昨日の夕焼け、見た?」「雪景色が素晴らしかったね」などなど、喜々として話してくれるの。そういうの、いいなあ♪と思う。

* * * * * 

実はこれ、先々週末の話し。

今、グローバルセミナー直前のうえ、他の用事もかなり入っていて、ちょっとバタバタしているので、メールやコメントのお返事遅れます。セミナー、まだ空きがありますので、よろしかったら是非どうぞ。名古屋市在住または在学の中学生・高校生のみ(保護者の付き添い可)です。申し込みはこちらから。



2023/12/07

ニコラウスの日


あれ、誰かがガラスをノックしたよ。




トトロみたいに、落としながら歩いてきたニコラウスという設定。

妹こぐまが「ニコラウス、だめじゃないー」と言いながら拾い集め、最後にニコラウスを手に取って「まあ!可哀想に、こんなに凍えて!」だって。


二人で公平に分けるのに、二つずつあるものから分けていったら、最後にニコラウスが残って、頭を抱えてしまった妹こぐま。
それは順序が逆。最初にニコラウスを置いて、それに相当すると思うだけのチョコを別の山にして、その後に残ったのを半分ずつにしたらいいんだよ。と教えて、無事解決。

昔、著名な数学者が「違う形のコップ二つにジュースを公平に分けるにはどうしたらいいか」という問題を出し、答えは「一人が自分がぴったり公平だと思うようにジュースを分けて注いで、もう一人が好きな方を選べば公平。計算するだけが数学じゃない。」だったのが、今でも忘れられない。


この日、体育で突き指をして早退した妹こぐま。バスがなかったら、何と友達が自分のママを携帯電話で呼び出して(!)、家まで送って貰ってくれたんだって。うわー、なんていい友達に囲まれているの!それで来てくれるママも、どれだけ人がいいんだか。申し訳なくて身が縮むわ・・・すぐにお菓子を持ってお礼に行かせた。
クラスで一番年下というのもあってか、妹こぐまは私の知らないところで一杯皆のお世話になっていて、後で聞くと、こっちは恐縮で身の置き所がない位。有難いなあ。





2023/12/03

夢のような朝



明け方の星空。そして雪の斜面に木の影が映っているのは半月の光。




少しずつ空が明るくなってきた。




この冬初の冷え込み。こういう日は空気が澄んで、本当にきれいなの。




写真ではよく判らないけれど、昨日の雪で森が真っ白で、朝日を浴びて、言葉にならない美しさ。

普段はこの時間帯は仕事しているので、ちらちらとしか目をやれない。
今日は何度もベランダに出たり入ったりして、思いっ切り満喫。
ついでに、寒い中頑張って、ベランダや窓辺にクリスマスライトも取り付けた。


昨日、以前住んでいた町に数年ぶりに寄ってみたら、こぐま達が「こんなに家がギュンギュンに建っていたっけ?!」「閉所恐怖症になりそう!」と大騒ぎ。
あんたら、すっかり田舎の子になったね。
夢の家に住める幸せを、改めて皆で噛み締めました。





2023/12/01

売られた喧嘩


私は、売られた喧嘩は買うタイプだと思う。でも、ムキになるのは大人じゃない、格好悪い、という気持ちも一応ある。


先日、喧嘩を売られた。貴族みたいな名前の作家。私は所詮平民だし、まあ別にいいんだけれど、一応どんな人かなとネットで検索してみたら・・・なんや、これ、盗作やん。

そりゃ、ドイツのこんな片田舎では、本物を知らない人の方が多いだろうけれど、アイデアを貰うとかのレベルじゃない、「本物で型を取った?」という位、そのまんま。そんなの作って楽しいの?「素敵!」とか褒められて、それで嬉しいのかしら。

私はそもそも昔から商品としての盗作が大、大、大嫌い。
好きだけれど高くて買えないから真似して作って自分で使うとかなら、気持ちは解るけれど、自分の作品として売って金儲けするっていうのはね。
だって、誰も気付かないだろうと、一般ピープルを見くびっているからやる訳でしょ。騙されて買ってくれる有難い人の事を「ものを知らない田舎者」と嘲笑っているようなもの。その心がもう、本当に胸糞悪い。

リンク付き写真を並べてSNSに出してやろうかと思った。
実は投稿クリックまでしたのだけれど、1、2秒後にやっぱり削除した。
それは、そう言えば私のフォロワーに地元記者もいたな、と気付いたから。リンチになってしまったら、やり過ぎだな。

でもまあ、出るところには出て貰おうと思って、オリジナルの方にお知らせしておいた。法律事務所からの警告でも貰って、ビビるがいい。
私は悪意に晒され慣れているのでやり過ごせるのだけれど、私の大事な大事なスタッフがパニックみたいになってしまったので、その分はお返ししないとね。
(本当は、私に喧嘩を売った事を後悔させるために、私の仕業だという事を知らせたくて、だからSNSに出そうと最初考えたのだけれど・・・)




こちらが本家の一つ(デザイナーが独立/移籍したのか、二つのメーカーから出ている)。私の好みではないけれど、強烈なインパクトなので、私はかなり前からこの水差しの存在を知っていた。




こちらが喧嘩を売ってきた人の。

ガラスだけでなく、余りにも手広く色々な素材の作品を出しているので、もしかしたら、盗作どころか、単に買って自分の作品として転売しているだけかも、という気もしてきたぞ。(それなら謳っている「Made in Germany」が嘘になるので、法的にやっつけて貰えるかも。)
写真じゃなくて実物を見たらはっきりするし、どういうレベルの嘘なのか、お店に行って騙され客を演じて「凄い!どうやって作るの?」「どうやってこんなの思いつくの?」などとおだてて接客トークを聞きたいくらい気になるのだけれど、私の見た目じゃバレバレだから無理だな。

まあでも、こういうネガティブな事に関わっていると負のエネルギーを貰ってしまうし、その人のサイト自体、デザインも写真もかなり残念な感じで、見ていて全く楽しい気持ちになれないので、これはここまで。後はオリジナルメーカーにお任せしよう。