先々土曜日に丸一日緩和ケアの勉強会があり、しかも片道2時間近くかかるところだったので、先週はちょっと疲れ気味の一週間でした。
(勉強会の部屋の前に停まっている車、窓から部分的に見えるのが何か長いなーと思って、外に出てみたら・・・。)
金属だけじゃなくて、歯の上にプラスチックでマウスピースみたいに嵌めてあるの、判るかしら。初めて見た時は、「こんなのあるの?!」と、びっくりした。噛むどころか口を閉めるのもままならない。これをあと2週間と言われたら、そりゃ、泣きたくもなるわな。
兄こぐまも相変わらず学校で色々と大変で、二人とも可哀想なので、金曜日の晩に頑張ってIKEAに連れ出した。「この夏休みこそ、子ども部屋もきちんと整えようね」と色々と選んで、ソフトアイスを食べて、二人ともご機嫌になったのでした。
妹こぐまの、マウスピースみたいな全く噛めない矯正器具は、約十日で外れる予定で、顎整形外科のアポにウキウキと出掛けて行った。最初だけそれで、その後は着け外しできるタイプを家に居る時だけ着ければいい、という話しだったので。
その翌日は小4卒業前の遠足だったので、「よし、じゃあ兄こぐまの時みたいなお弁当を作ってあげるね!」と約束していたのに、何と外れるのが2週間延長になってしまった。
医院を出た途端、泣いてしまったとか。そりゃ、あと2週間はつらいわー。可哀想に。
もう、マッシュポテトもヨーグルトも果物ピューレも飽きてきて、とっておきの日本のふりかけをかけたり、食べさせた事のなかったインスタントカップスープをあわせてみたり、インスタントラーメンのスープを少しかけてみたり、騙し騙し何とかやり遂げたと思ったのに。
傷まないか心配だったのだけれど、涼しい日だったので大丈夫だったみたい。
大きくなってからのお粥は初めてで、「凄くおいしかったー!」とニコニコ顔で帰って来て、ヤレヤレ。
金属だけじゃなくて、歯の上にプラスチックでマウスピースみたいに嵌めてあるの、判るかしら。初めて見た時は、「こんなのあるの?!」と、びっくりした。噛むどころか口を閉めるのもままならない。これをあと2週間と言われたら、そりゃ、泣きたくもなるわな。
クラスで発表があったけれど、妹こぐまが話し終わっても、お決まりの拍手喝采がなかったそう。多分、何を話しているか、いつ終わったのか、誰も解らなかったんだろうな・・・。
いつもの煮込みをミキサーにかけ、日本のカレールーを入れるだけで、こぐまには特別なごはんになった。
兄こぐまも相変わらず学校で色々と大変で、二人とも可哀想なので、金曜日の晩に頑張ってIKEAに連れ出した。「この夏休みこそ、子ども部屋もきちんと整えようね」と色々と選んで、ソフトアイスを食べて、二人ともご機嫌になったのでした。
噛み合わせが逆なの、判るかしら。今ならまだ上顎が成長できるのと、一部まだ子どもの歯なので、矯正が楽らしい。





